広告 05/2017 ダイビングログ

5/5 真栄田岬のヌリワケカワハギ

ヌリワケカワハギ

今日はボートダイビングの予定でしたが、真栄田のビーチの階段がオープンになったので、階段を昇り降りしてきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

ハゼ場ではホタテツノハゼなどのアイドルを見てきましたが、ちと敏感君でした。

浅場に戻りながらいつものごとくウミウシを見てきました。

シロウサギウミウシ

シロウサギウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

まだ白色全開で白化しているイソギンチャクがあります。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

シシマイギンポにもご挨拶。今まで見ていた場所から少し離れた場所でポンポンと見つかって、あっという間にストックが増えました。

シシマイギンポ

シシマイギンポ

けっこう逃げない良い子が多い。

シシマイギンポ

シシマイギンポ

シシマイギンポ

シシマイギンポ

そしてこの前見た、体の色が白赤の子も元気にしていました。

相変わらず体は白赤のままです。

シシマイギンポ、引き続き婚姻色?

シシマイギンポ、引き続き婚姻色?

ふぅ~……。

と、いう声が聞こえてきそうなホヤですね。

顔に見えるホヤ

顔に見えるホヤ

ウミウシは続くよ、どこまでも~……。

ヘリシロイロウミウシ

ヘリシロイロウミウシ

ヒュプセロドーリス・バーチィ

ヒュプセロドーリス・バーチィ

センヒメウミウシ

センヒメウミウシ

岩の穴の中で、ヌリワケカワハギが良い色になっていました。

じっと見ていると、2匹になって、体のヒレ全開で、お互いくるくると回り始めました。

ヌリワケカワハギ

ヌリワケカワハギ

婚姻色かな? 美しいね~。動画も撮れば良かった。後悔。

ヌリワケカワハギ

ヌリワケカワハギ

背びれがボロボロのイナセギンポがいました。なんで~?

オウゴンニジギンポ、背びれボロボロ

オウゴンニジギンポ、背びれボロボロ

狭い範囲で産卵活動していたのはロクセンスズメダイたち。

ロクセンスズメダイ婚姻色ギラギラ

ロクセンスズメダイ婚姻色ギラギラ

体がギラギラ、テカテカ輝いていて、美しいです。

ロクセンスズメダイ婚姻色ギラギラ

ロクセンスズメダイ婚姻色ギラギラ

ランデブー……。

ロクセンスズメダイ乱舞

ロクセンスズメダイ乱舞

マイチョコウミウシ? と思ったけれど、ツギアテウミウシなんではないかな?

ツルガウミウシ属の一種 1(ツギアテウミウシ)

ツルガウミウシ属の一種 1(ツギアテウミウシ)

逃げなかったシモフリタナバタウオ。

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ

相変わらずたくさん見られるアシビロサンゴヤドリガニ。

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ

いろんな個体がいます。

下の写真の個体は模様が色のきれいなガイコツに見えませんか?

水中ではそのように見えたので、そのように紹介。

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ

モザイクウミウシ

モザイクウミウシ

オヨギベニハゼ

オヨギベニハゼ

ダンゴオコゼが増えてきたのはうれしい限りです。

ダンゴオコゼ

ダンゴオコゼ

同じところにカサイダルマハゼもいます。

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

ベニゴンベもそろそろやってきてもいいんじゃないかい?

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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