広告 09/2016 ダイビングログ

9/27 PADIオープンウォーター講習最終日はボートにて

講習生とパチリ、中性浮力完璧です

実は2日前からPADIのオープンウォーターダイバーコースの講習のご予約も入っていまして、ヘルプのスタッフにお願いして私はファンダイブ、Bさんは講習と手分けして担当していました。で、この日はファンダイブの予約がなかったので、私が講習の最終日を担当させていただきました。

昨日までビーチダイブで頑張って講習してきたので、最後はボートでも潜りたいってことで、ボートダイブです。

ポイントは講習のやりやすい山田ポイント。講習のスキル項目は昨日までのダイビングでほとんどこなされていたので、この日はホバリングこそしましたが、メインはファンダイブのような感じで水中の生物をいろいろ紹介。ウミウシやホヤに興味があるというお話を聞いて、やはりこーいう人がスピッツにわざわざ講習を受けに来るめぐり合わせなのだな~としみじみ思いました。

今回の講習生は妻の真弓さんの仕事がらみの友人の息子さんってことで、別にスピッツをネットで探し当てて講習を依頼してきた人ではないにもかかわらず、ウミウシやホヤ、クラゲなどが大好きという人に巡り合えたこの偶然。うんうん。なにかのお導きなのかもね。私もはりきって、いろいろ紹介したのだが、この季節なのでウミウシはほとんど紹介でせきませんでした。イボ系が少しいたぐらい。

季節ものとしてやはり現在のサンゴの白化状況もブリーフィングで説明し、目の当たりにしてもらいました。このサンゴたちがどうなっているか、ぜひ来年も見に来てもらいたい。

イソギンチャクたちも色が変わってます。

白化しているイソギンチャク、きれいなんだけれどね~

白化しているイソギンチャク、きれいなんだけれどね~

ホント、きれいで見とれちゃうんですけれどね。

白化しているイソギンチャク、きれいなんだけれどね~

白化しているイソギンチャク、きれいなんだけれどね~

で、サンゴの養殖をしているサンゴ畑のサンゴたち。

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

なんか1か月前の状態よりかは色が戻っているように見受けました。

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

もう白くなってダメなやつもいれば、戻りつつあるものもいて、嬉しくなっちゃった。

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

講習生は上等スキルで漂っておられました。

講習生とパチリ、中性浮力完璧です

講習生とパチリ、中性浮力完璧です

こちらは戻れない個体が多いみたい。

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

少し色が戻ってきたサンゴ畑のサンゴたち

白いままのものが目立ちます。

すでに藻が付いて茶色くなり回復が無理そうなのもあります

すでに藻が付いて茶色くなり回復が無理そうなのもあります

アップで撮影すると、もう藻が付着して岩みたいになっているのもありました。

すでに藻が付いて茶色くなり回復が無理そうなのもあります

すでに藻が付いて茶色くなり回復が無理そうなのもあります

そして、当然、話しのネタに……と、青の洞窟も紹介。するとガラガラで貸し切り青の洞窟みたいになってました。あまりにも空いていて、私がびっくり。

青の洞窟でも記念撮影

青の洞窟でも記念撮影

ぜひ、また来年も潜りに来てね~。ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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