広告 09/2016 ダイビングログ

9/28 2ボート+1ビーチ

ちびのカエルアンコウの仲間

今日から潜っていただけるのは北海道からのリピーターさん。そう。リピーターさんばっかりだ。あんまり新規のダイバーさんって来ない。全然広告もしなくなったし、外向けにアピールしているのはこのサイトぐらいなので、それもそれで当然なのだが、リピーターさんには楽しんで帰っていただきたいものです。

最初はボートダイビングからスタート。体をダイビング仕様に調整していくのにボートダイビングってホントお手軽です。

生物はここでは鉄板となるカクレクマノミなども紹介しつつ、カエルウオ・ギンポ系もお好きなお二人なのでそーいうのも紹介。

私が撮影したのはあんまり逃げないナマコマルガザミ。背中の模様がクマさん模様になっているような気がして撮影。

ナマコマルガザミ、クマさん模様

ナマコマルガザミ、クマさん模様

そして、この時同船したみなさんのアイドルだったカエルアンコウの仲間のちび、赤色バージョン。かわいいです。

ちびのカエルアンコウの仲間

ちびのカエルアンコウの仲間

そして午前中に沖縄ダイビング仕様にチューンアップされた体を引っ提げて真栄田の階段に挑んできました。

ピンクのかわいいイソギンチャクにクマノミが住んでいました。

ピンク系イソギンチャクとクマノミ

ピンク系イソギンチャクとクマノミ

この季節に遊びに来ていただいた皆様には漏れることなくお伝えしたい、白化イソギンチャクとクマノミたちの絡んだ場面。季節的なものであるし、きれいでもあるし、かわいくもある。無敵なネタです。

白化イソギンチャクとハマクマノミ

白化イソギンチャクとハマクマノミ

大きいウミウシはやっぱり紹介しちゃう。青抜きでどうぞ。

キスジカンテンウミウシ

キスジカンテンウミウシ

良いサイズのテングカワハギもいました。

テングカワハギ

テングカワハギ

上の写真のサンゴは水深10Mぐらい。それぐらい潜ると白化はあまりしていません。明日も頑張りましょう。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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