広告 06/2017 ダイビングログ

6/18 梅雨の合間に4ダイブ

ドリプリスマティカ属の一種

昨日に比べたら、晴れ間も見えたし、雨もほとんど降らなかった。梅雨もちょっと休んでくれたようで、やっぱりもう雨降りはいらないな~と思いましたね。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

午前から4ダイブしていただいたお客様もおられる中、午後から合流していただいたリピーターさんたちとも一緒にいろいろ見てきました。昨日は忘れたコンデジも今日は忘れずに携帯。

1本目ではいつも見れる大きなウミガメに遭遇。

ウミガメとお客様

ウミガメとお客様

昨日、撮れなかったハナミノカサゴの子供はようやくゲットできました。今日も同じ場所にいました。

ハナミノカサゴ子供

ハナミノカサゴ子供

キイロウミウシと紹介したウミウシは実は、ドリプリスマティカ属の一種だった。キイロウミウシは外周縁のフチが黒色だが、ドリプリスマティカ属の一種は黒色ではないとのこと。

ふむふむ。確かにこの子の外周縁は黒色ではない。

しかも触角の後ろに小さな×模様がある。なんだ、あれは?

ドリプリスマティカ属の一種

ドリプリスマティカ属の一種

いろいろ見られましたが、私が撮影したのはこの3点ぐらい。

4本目のダイビングでは後半15分ほどはずっと浅瀬のサンゴの上を飛んできました。

15分間泳いでも、ずっ~と元気なサンゴ礁が途切れることなく続いているなんて、恩納村もすごい場所になりました。

昔は地形だけが売りのポイントも、今では浅瀬に山盛りのサンゴ礁が発達しています。

自然ってホントすごいな~と感じずにはいられない。

見ていない皆さんは、ぜひまたライブで体験しにきてね。ちゃお。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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