広告 01/2017 ダイビングログ

1/15 宜野座ボートダイビング

宜野座ボートの魅力、エキジット後の風よけ温室

年に2回ほど、ふらりと遊びに来ていただいているお二人がまた潜りに来てくれました。水中カメラも持っておられないので、ボートで楽ちんにのんびり潜らせてあげたいな~と思っておりました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

時はセンター試験。内地は今季一番の寒波到来で豪雪!! そんな状況なので、沖縄本島西海岸には強い北風が当たり、波バシャバシャ。そんな荒れた海は回避し、東海岸にやってきました。今日は宜野座の港から出港です。

一本目は穏やかに、のんびりで……ってことで、「ユビエダ」に。

水路にある岩に大きなウツボが。あまり見かけないリュウキュウウツボでした。私も久しぶりの出会いで、嬉しくて撮影しちゃった。

リュウキュウウツボ

リュウキュウウツボ

あとは、あんまり生物の写真は撮らないで、お客様の記念写真を撮影。クマノミと一緒の……とか、サンゴの上を気持ちよさそうに浮いているのとか……。

ユビエダハマサンゴが美しいです

ユビエダハマサンゴが美しいです

ここのイソギンチャクは色が戻ってきているのもありましたが、数個はまだ白化していました。

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

セダカギンポの幼い個体がいたので、撮ってしまった。

セダカギンポ

セダカギンポ

宜野座のボートのメリットはエキジット後に如実に出てきます。ボートにビニールシートで壁を作ってくれるので、海から上がった後も風に吹かれて寒い~ということがあまりありません。晴れていて、ボートの奥に座っていると、本当に温室に入っているかのようにぽかぽかと暖かかったりします。

大変ありがたい設備だ。

宜野座ボートの魅力、エキジット後の風よけ温室

宜野座ボートの魅力、エキジット後の風よけ温室

「アウトリーフ」にも潜ってきました。ここでもまだまだ白化しているイソギンチャクがありました。大丈夫かな~と不安になりますが、撮影すると、やっぱ、これ、きれいなんですよね~。

カクレクマノミ

カクレクマノミ

2本目に潜った「ツバメ根」では、私がナビゲーションを間違えてしまい、泳いで終わりになってしまった。ほとんどこんなことはないのだけれど、今回は迷ってしまってお客様にもご迷惑をおかけしてしまった。申し訳ない。以後、こんなことがないように精進します。すんません~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-01/2017, ダイビングログ
-, , , ,