広告 11/2016 ダイビングログ

11/8 見知らぬ海に

ソメワケイソハゼ

今日はお呼ばれして調査に参加させていただきました。詳しいことは、全然詳しくない私が書かないほうがいいのでなにも書かずに、海の中で見たことだけ断片的に書いていこう。でも、私、本当になにもしなかったな~。ただ潜っていただけだ、結果的に。参加者はこんなブログは見ていないと思うけれど、本当に申し訳ない。

で、潜ると大きなウミガメがいきなり登場。

ウミガメ

ウミガメ

ちょっと深い25Mくらいの砂泥地で黄色いハゼがいました。フタホシタカノハハゼだと思ったのだが、こんな水深で見ることってあんまり記憶になかったので、いちおう証拠写真を撮影。うんうん。ギンガハゼじゃなくて、フタホシタカノハハゼですな。ギンガハゼいないね~。

フタホシタカノハハゼ

フタホシタカノハハゼ

Pachyseris foliosaというリュウモンサンゴがたくさんありました。

深い場所にサンゴがもりもり

深い場所にサンゴがもりもり

深い場所にサンゴがもりもり

深い場所にサンゴがもりもり

ヤセミドリイシサンゴもたくさんあったけれど、そこにはソメワケイソハゼが。

ソメワケイソハゼ

ソメワケイソハゼ

恩納村で見たのは山田ポイントぐらいだな。その時も水深20Mぐらいだった。

ソメワケイソハゼ

ソメワケイソハゼ

アカメハゼもたくさんいました。

アカメハゼ

アカメハゼ

ぐるぐる渦巻のタテジマキンチャクダイ子供。

タテジマキンチャクダイyg

タテジマキンチャクダイyg

岩穴にはゴシキエビ。こんな浅い場所にこんなに大きいのが? という素直な驚きがありました。

ゴシキエビ

ゴシキエビ

普段潜っていない海に潜るとまだまだいろんな発見があるね~。私の見ている海なんて、海全体で考えたら、もう小さくて小さくて象のう〇こにたかっているハエの足先にある爪の間に生えている毛のようなものである。

メタファーがわかりにくいな。とにかく、それだけ些細なものであるということだ。

がんばろうぜ、みんな。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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