広告 11/2016 ダイビングログ

11/6 オレンジピグミーシーホース

クマドリカエルアンコウ

海は日ごとに穏やかになってきている。明日からまた荒れてしまうそうだが、まぁ明日はお客さんいないから、荒れてもスピッツ的には問題ない。

今日もボートで潜ってきました。カスミチョウチョウウオが流れの当たるリーフにかたまっていました。

カスミチョウチョウウオいっぱい

カスミチョウチョウウオいっぱい

浅瀬にいるゼブラハゼ。ピントが合わないのは、コンデジが壊れているのか、ゼブラハゼが被写体として難しいのか? よくわからなくなってきた。それほどコンデジの調子は悪い。

ゼブラハゼ

ゼブラハゼ

顕微鏡モードではピント合うんだけれどね。ピグミーシーホースはオレンジ色っぽい個体です。教えてくれたYさんがオレンジ色って言っていたので、オレンジのピグミーってことにしとこう。たしかに、黄色とは違うしね。

ピグミーシーホース、黄色のようなオレンジのような

ピグミーシーホース、黄色のようなオレンジのような

こちらのネタを教えていただいた。クマドリカエルアンコウだ。かわいいね。Yさん、感謝。ありがとう~。

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

穴を覗けば、ハシナガベラ子供。あんまり隠れない良い子でした。

ハシナガベラyg

ハシナガベラyg

ダイビング後半はリーフのトップでイトヒキベラたち探し。ニシキイトヒキベラがブンブン泳いでいましたが、コンデジでは追えずに玉砕。

ニシキイトヒキベラ

ニシキイトヒキベラ

ニシキイトヒキベラよりもひとまわり大きなトモシビイトヒキベラ。

トモシビイトヒキベラ

トモシビイトヒキベラ

ブンブン泳いでいるので、ほとんど撮れないけれど、たまに広げるヒレの美しさだけは目に焼き付いちゃって、やっぱり撮りたくなっちゃう。

トモシビイトヒキベラ

トモシビイトヒキベラ

なんで、背びれがそんなに燃えているのか?! そんな疑問は愚問だ。

「ステキなことはステキだと無邪気に笑える心が好きさ」佐野元春を見習おう。

Don't think ! Feel. ブルース・リーは正しい。共に潜り、感じあおうぜ。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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