広告 09/2016 ダイビングログ

9/24 サンゴ白化比べ

真栄田岬の北側の浅瀬の白化は深刻な状況です

今日は懐かしいリピーターのご夫婦と最近年に1~2回潜りに来ていただいているIさんと一緒にボートダイビングしてきました。ご夫婦とはモルディブで働いていたころからのお付き合いなので、初対面から数えるともう20年以上のお付き合いになります。長くごひいきにしていただきとてもありがたい。感謝でございます。

3人ほどもお客さんがいると、例のごとく私には撮影する時間なんてあまりないので、過去の写真から見たものをイメージで紹介。最初は深い場所でヤシャハゼなんぞを紹介。

ヤシャハゼ

ヤシャハゼ

ナデシコカクレエビはたくさんいるカクレエビの仲間の中でも特にきれいだと思うし、ナデシコって名前がまたなんかかわいいですよね。

ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

で、サンゴの美しいポイントにも行ってきました。ここは白化の影響も少なくて、とても元気。

サンゴいっぱい!!

サンゴいっぱい!!

テングカワハギなんか普通種で、いっぱいいます。

テングカワハギ

テングカワハギ

サンゴがあれば、コバンハゼの仲間だって、たくさんいます。紹介するんだけれど、やっぱり難しいです。でも、見るだけだったら、なんとかお見せできるかな。

アカテンコバンハゼ

アカテンコバンハゼ

そして、カールおじさんホヤも芽吹いていました。もっと大きくな~れ~。

あ、カールおじさんまた登場!!

あ、カールおじさんまた登場!!

対照的に白化現象の進行すさまじい真栄田岬の北側の水深2Mぐらいのエリア。

真栄田岬の北側の浅瀬の白化は深刻な状況です

真栄田岬の北側の浅瀬の白化は深刻な状況です

リーフ全体を覆っていたサンゴたちが真っ白けになっている姿は本当に痛々しいです。ここはもう間に合わないかもしれませんね。この日の水温は28度でした。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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