広告 08/2016 ダイビングログ

8/13 サンゴが気になる8月中旬

珊瑚

今日は毎夏遊びに来ていただけるリピーターご夫婦とボートダイビング。午後から参加されるお客様もいて、私は今日は4ダイブ。小さいもの好きのご夫婦なので、のんびり潜りながら、探して、なにかいたら、じっくり撮影。耳の調子がイマイチってことで、浅瀬からじっくりいきました。

タツウミヤッコがいました。

タツウミヤッコ

タツウミヤッコ

マダラタルミの子供やテングカワハギたちと遊びつつ、浅瀬に戻ってくると、視界に広がるサンゴたち。なんか、最近のログ、サンゴの写真ばっかり載せてますね。スピッツらしくない。あまりマンツーマンで潜っていないので、私が撮影する時間がないってのも理由のひとつですが、白化が深刻になってきて、少しでもサンゴの海を記録に残したくて、浅瀬に戻ってきたら、無意識のうちに撮影しちゃっているのかも。

サンゴ

サンゴ

今日のリピーターさんはほぼ毎年遊びに来ていただいているので、少しずつサンゴが回復してきた過程も見ておられるので、たぶん私と同じ思いで、観察、撮影されているはず。

珊瑚

珊瑚

イソギンチャクも撮ってしまう。

白化したイソギンチャクとクマノミ

白化したイソギンチャクとクマノミ

午後からのお客様はワイドレンズをつけたカメラを持ってきておられたので、ワイドにいい感じの風景を。ドリームホールは喜んでいただけました。

写真は撮影していないのですが、ドリームホールの雰囲気を過去の写真から抜粋。

ドリームホール、ピカチュー型の出入り口

ドリームホール、ピカチュー型の出入り口

最後のダイビングは穴とサンゴ、両方楽しめる顔面ホールにしました。

さんご

さんご

やっぱ、サンゴきれいです。白化よ、止まれ。生き残ってほしいな~……。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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