広告 06/2017 ダイビングログ

6/12 黒い噛み痕

ずっといる貝の仲間

梅雨の雨が止まない沖縄です。いい加減、晴れてほしい。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日はお仕事仲間と一緒に滝の下見&紹介。

こっちの角度から撮影したほうがお客さんの顔が明るく写るよね~とか、確認。

 

川の下見チェック

川の下見チェック

余った午後の時間でダイビングを一本。

エントリーしてすぐにアジ玉登場。大きな群れでした。

アジの仲間の球

アジの仲間の球

なにがいる……って情報も特になく潜ったので、目に留まる生物と向き合う。

ハチマキダテハゼは良い色になっていました。

ハチマキダテハゼ

ハチマキダテハゼ

ちらっと覗いた穴の中にいるキンセンイシモチが口の中に卵を抱えていたので、またここでストップ。卵は産みたてのピンクオレンジ色してました。

キンセンイシモチの口内抱卵

キンセンイシモチの口内抱卵

ダルマハゼでもいないかな? と探したら、なんか変わった模様の魚がサンゴの隙間に。

このまま動かなかったので、顔を見れなかったのが残念。

なんだろうね?

なんだろうね?

そして去年の秋ぐらいから、ずっ~と見られる貝の仲間。あれ?

 

あれれれ?

 

ずっといる貝の仲間

ずっといる貝の仲間

前見た時よりもかなり下に位置している。

上の方のヤギを見たら……、あらっ……。

真っ黒じゃんっ!!

もしかしてこの黒くなっているところは、この貝の噛み痕?

黒光りしている部分が長くなってきました

黒光りしている部分が長くなってきました

このヤギ、今後、どうなっていくのかな~?

そして、この貝はどこまで食べちゃうんだろうか?

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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