広告 10/2016 ダイビングログ

10/21 ボートでのんびりダイビング

白化で黄色くなったイソギンチャクとハナビラクマノミ

今日のお客様はサッカー好きつながりです。毎年一度ぐらいの頻度で沖縄にサッカー観戦がメイン目的ではあるが、ダイビングも楽しみたいって感じで遊びにこられます。

今回も両方とも楽しんでいただけるよう頑張りましょう。

久しぶりのダイビングなので、ボートをお勧めし、のんびり潜ることにしました。

が、一本目のポイントはちと後半流れが入って、しんどかったようです。早朝便で今朝那覇に到着、そのあと、すぐに移動して午後からのボートダイブというスケジュールだったのですが、疲れが出たようで、1人は1ダイブで断念。もう1人のお客様と2本目に行ってきました。

このお客様も1ダイブ目の後半に両足の筋肉がけいれんしてしまっているので、少しずつ様子を見ながら、ボート近くのクマノミたちを周るコースを選択。

白化したイソギンチャクがきれいなので、それだけで十二分に楽しめます。

まずはカクレクマノミ。黄色のイソギンチャクになってます。

白化で黄色くなったイソギンチャクとカクレクマノミ

白化で黄色くなったイソギンチャクとカクレクマノミ

無理やり、お客さんも画面に入れ込んでみた。入るもんだ。

白化で黄色くなったイソギンチャクとカクレクマノミとお客様

白化で黄色くなったイソギンチャクとカクレクマノミとお客様

ハナビラクマノミのいるイソギンチャクも黄色になっています。

白化で黄色くなったイソギンチャクとハナビラクマノミ

白化で黄色くなったイソギンチャクとハナビラクマノミ

白化していないイソギンチャクにいるのはハマクマノミ。ハマクマノミはオレンジが強烈なので、白化とか関係なく紹介しちゃう。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

セジロクマノミはあんまりいないし、この浅い水深で見られるってことでもありがたいです。

セジロクマノミ

セジロクマノミ

一時は全滅を覚悟した山田ポイント浅場の養殖されているサンゴ群も水温低下とともにもちなおしてきました。よっしゃー。

元に戻りつつあるサンゴ畑

元に戻りつつあるサンゴ畑

せっかくサンゴいっぱいの海になってきたんだから、このまま、このままの海でお願いします。神様~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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