広告 10/2016 ダイビングログ

10/19 泥地にて調査なり

ハゴロモハゼ

今日で私は46歳になった。誕生日に時間ができたので、久しぶりのポイント調査。

そして久しぶりの泥地。9月の初旬に泥好きのリピーターさんと潜る予定ではあったが、私が体調を崩してしまい、お相手すらできなかった。本当に申し訳なかった。Mさん、ごめんなさい~。と、ここでも謝罪。いつもお願いするTガイドに助けていただきました。Tさんに感謝。

で、泥ポイント。エントリー直後からの濁った水に懐かしさを感じる。潜っていくと、いきなり泥地からガザミの手がにょっきり突き出ていた。進撃の巨人のエレンの駆逐してやるぅ~のポーズとあまりにも似ていたので、撮影してしまった。ちなみにガザミはすでに死んでいました。

駆逐してやるぅ~

駆逐してやるぅ~

ここに来たのは、探し物があってのことだが、久しぶりなのでついつい寄り道してしまう。かねてから調査したかったピンコハゼの現状。

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

ピンコハゼことハゼ科の一種-12

うんうん。ピンコハゼはけっこういましたね。

で、下の写真の個体はピンコハゼなのかな?

背びれを広げているところを撮影できなかったのは後悔の一言に尽きます。情けなし。お客さんいないのに……。下の二枚は同じ魚です。

ピンコハゼことハゼ科の一種-12かな?

ピンコハゼことハゼ科の一種-12かな?

ピンコハゼことハゼ科の一種-12かな?

ピンコハゼことハゼ科の一種-12かな?

サンゴ礁域でも見る魚ですが、泥地のほうが数が多いです。トンガリハゼ属の一種-3。

トンガリハゼ属の一種-3

トンガリハゼ属の一種-3

いるかな~と思っていたら、最初に覗いたカイメンにいました。まさにキックオフ開始数分でゴールっていうやつだ。しかも逃げない良い子でした。素晴らしいっ!!

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

逃げないのをよいことに、お客さんがいないのをよいことに、バックライト撮影にも果敢に挑んでみたのだが玉砕。やっぱり舞い上がる泥に対処できません。

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

ホホベニサラサハゼにはあんまりカメラを向けたことがなかったことを猛省し、撮影してみた。

ホホベニサラサハゼ

ホホベニサラサハゼ

ホホベニサラサハゼ

ホホベニサラサハゼ

ジュウモンジサラサハゼとか見たことないな……。

ホホベニサラサハゼ

ホホベニサラサハゼ

と、いろいろ探していたら、こちらも久しぶりのご対面。ホムラダマシにも会えました。

ホムラダマシことハゼ科の一種-14

ホムラダマシことハゼ科の一種-14

現場ではオスじゃんっ!! っと思っていたけれど、こうやってみると背びれ全然尖っていない。メスですね。

ホムラダマシことハゼ科の一種-14

ホムラダマシことハゼ科の一種-14

そして多かった。マイヒメエビ。

マイヒメエビ

マイヒメエビ

ハゴロモハゼもここにはたくさんいるので、いつも撮影してしまうのだが、最後の最後にきれいなオスにやっとこさ出会えました。

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼ

うんうん。やっぱ、きれいなハゼだわ。

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼ

で、肝心の探し物は見つかりませんでした。でも、帰ってから図鑑で大きさを確認したら、私の予測していたものよりもかなり小さかった……。ので、そのサイズを考慮に入れて、もう一度リベンジ……、いつできるかな~……。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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