広告 10/2016 ダイビングログ

10/15 3年ぶりのダイビング

スミレナガハナダイ

今日のお客様はリピーターさんなんですが、ダイビングするのは実に久しぶりで3年ぶりぐらい。最後に潜ったのも私と一緒だったとのこと。ありがとうございます。

今回もブランクを踏まえて、無理せず潜ってきました。

1本目はあまり波のない、流れもない、砂地のポイントを選択できました。よかった。

白化しているイソギンチャクに住んでいるカクレクマノミを季節ネタとして最初に紹介。

カクレクマノミ

カクレクマノミ

その後は砂地の生物を。モンダルマガレイやホタテウミヘビ。

ホタテウミヘビ

ホタテウミヘビ

ハナブサイソギンチャクに住んでいるオドリカクレエビも紹介。コロダイの子供も付け合わせでどうぞ。

オドリカクレエビ

オドリカクレエビ

あ、書き忘れていましたが、この日はお客様の写真しか撮らなかったので、生物の写真は全部過去のものから抜粋して載せています。なのでミナミハコフグは漁網の場所で見たのだが、下の写真では岩場を背景として写っています。悪しからず。

ミナミハコフグyg

ミナミハコフグyg

2本目は穴ポイント。相談した結果、縦穴ではなく、横穴から潜入することに決定し、穴の前にヤマブキハゼ、スミレナガハナダイにちょっかいを出してきました。

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

穴から出た後は、ピグミーシーホースを見てきました。少し、お腹が大きかったような……。でも老眼なので自信なし。撮影もしていないので、証拠もなし。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

2本目を休んだゲストも私たちが港に戻ったころにはすっかり回復して、元気にお昼ご飯は食べられたようで、なによりでした。無事に終わって、おいしいものが食べられるって幸せがダイビング後には何物にも代えられないのだ。

また今度は何年後でしょうかね? お待ちしておりますぜ。ありがとうございました~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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