広告 05/2016 ダイビングログ

5/30 なんでもマクロ! ケルベリッラ・インコーラ

ケルベリッラ・インコーラ Cerberilla incola

さてさて、西よりの風になってしまった。少し波立っているし……。どうしましょうか?

お客様をピックアップしてから、ポイントの相談。話しながら、ボートダイブの提案もしてみると、「それもアリ」との快諾を得、急遽ボートダイブにシフト変更。ビーチダイブでもボートダイブでも、どちらにでもすぐに向かえるってことが海が近いことのメリットだよね、恩納村は海まですぐだし、港も近いし。いいことだ。

で、ボートでは深いところでピグミーシーホースを撮影したりしましたが、アケボノハゼにはふられました。それとももういなくなってしまったのかな~?

砂地のポイントではオオモンカエルアンコウ。

オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

タコが顔だけ出していました。

タコの仲間

タコの仲間

みんなで見ていたら、全部出てきてくれたけれど、私の知っているミミックオクトパスではなさそう。

タコの仲間

タコの仲間

タコの仲間、逃げ始めました

タコの仲間、逃げ始めました

タコの仲間、逃げ始めました

タコの仲間、逃げ始めました

私の知っている、よく見ていたミミックオクトパスは目の上にピロンと突起があるのだが、この子にはないね。ココナッツオクトパスと呼ばれるメジロダコを疑う線も濃かったのだが、最初の色が濃いときの写真を見返しても、特徴である目の下の白い模様がイマイチはっきりしないし。結局、だれなのか、よくわからない。

タコの仲間

タコの仲間

トウアカクマノミに寄っていったら、返り討ちにあっていましたが、タコも負けずにタコキックで応戦していました。

トウアカクマノミのアタックにタコキック炸裂!!

トウアカクマノミのアタックにタコキック炸裂!!

トウアカさんは卵を守っていました。

トウアカクマノミ卵、守り中

トウアカクマノミ卵、守り中

クマノミ大好きなお客さまなので、もちろん撮影。お客様の手元にカミソリウオのようなサボテングサが……。

トウアカクマノミ撮影中のお客様

トウアカクマノミ撮影中のお客様

水面近くにはアオリイカの子供たち。この季節はいろんなポイントでみられますね。

アオリイカ

アオリイカ

午後はビーチに行ってきました。ギンポやカエルウオが大好きなお客さまなので、見られるかわいい系は全部いてこましてきました~。

ハダカコケギンポ

ハダカコケギンポ

ハダカコケギンポ

ハダカコケギンポ

アオモウミウシ

アオモウミウシ

コナフキウミウシ

コナフキウミウシ

ジョーフィッシュことカエルアマダイも見つけられました。

ほっ。

リクエストされていたので、なにより。かわいいよね。かぶりついて、撮影されていました。写真も、ビデオも。

カエルアマダイ

カエルアマダイ

その近くにはオナガブドウガイ、ヨツスジミノウミウシsp、サガミツノメエビなど。

オナガブドウガイ

オナガブドウガイ

ヨツスジミノウミウシ属の一種  Facelina sp.

ヨツスジミノウミウシ属の一種  Facelina sp.

サガミツノメエビ

サガミツノメエビ

お客様がカエルアマダイに刺さりすぎていたがために、砂中から掘り返されて出てきました、こんな奴が。

ケルベリッラ・インコーラ Cerberilla incola

ケルベリッラ・インコーラ Cerberilla incola

カスミミノウミウシの仲間は顔が楽しいですよね~。

ケルベリッラ・インコーラ Cerberilla incola

ケルベリッラ・インコーラ Cerberilla incola

いろいろ見られて楽しいぞ。梅雨だけれど、今年はそんなに雨が降りません。

よかよか。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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