広告 08/2015 ダイビングログ

8/27 イノー観察スノーケリング+ファンダイブ

真栄田岬、青の洞窟の奥風景

27日の午前中はイノー観察スノーケリングでお仕事させていただきました。

スピッツは、就学前のお子さん、つまり3,4,5歳ぐらいの年齢の子供たちを青の洞窟に連れて行くのはあんまり賛成じゃないショップです。

足の立たない海でマスクつけて、スノーケルくわえて、海の中を楽しめる3歳も世の中にはいるでしょう。でも、大半のその年代の子供たちは、こんな浅い海でたまに泳ぐ程度の海遊びのほうが断然楽しめるものです。

まぁ~我が子がそうだったので、そうなのだろうと思って、開催しているのだが、開催しつつ様子を観察していると、とても楽しんでおられます。

だいたいこの年代の子供にマスクをつけっぱなしで10分……って、無理な話だ。しかもスノーケルくわえて……。だから、青の洞窟に行くのは、こーいう浅瀬で十分に楽しみながらマスクやスノーケルや足ヒレに慣れてから行ったほうがお勧めです。そのほうが海を怖がらない子供になるし、海を好きになってくれるんじゃないかな?

イノー観察スノーケリング

イノー観察スノーケリング

沖縄の海はこんな浅瀬でも、十分に楽しめるサンゴと魚でいっぱいですから。

で、午後からはファンダイブ。つい最近、沖縄に引っ越してきたばかりというご夫婦が遊びに来てくれました。昨夕、いきなりショップを訪ねてきてくれたので、私もびっくり。スピッツは頻繁にお客さんが自分の足で訪れてくるようなショップじゃないのでね。

ほとんど100%のお客さんが事前に予約をして潜りに来てくれるので、ショップに知らない人や予定外の来客が来るのはほとんどないのだ。

と、いうわけで、昨日はびっくりしたんだけれど、そこまでしていただいて、スピッツに潜りに来ていただいたので、ぜひとも楽しく潜っていただきたい。

まだまだダイビング本数は二桁のタンク本数のお2人だったので、ていねいにガイドしてました。ポイントは最近頻繁に潜っていたところだったので、手持ちのネタをまわるだけで、そこそこ楽しいはずだし、タツナミガイも、こんな顔してるんだよ~と、海中で撮影し、撮れた写真を見せながらアップにして、表情を紹介。1度、表情を見てしまえば、その後からは自分だけで見ても、タツナミガイの顔の面白さがわかるんでしょうね。じっくりライトで照らしながら見ておられました。

下の写真がガイド中に撮影して、2人に見せた写真。とぼけた顔がよくわかる写真になってますね。

タツナミガイの顔

タツナミガイの顔

真栄田岬でも潜れました。青の洞窟にもトライ。

真栄田岬、青の洞窟の奥風景

真栄田岬、青の洞窟の奥風景

穴の奥にはハタンポが群れ、天井の割れ目から射す陽光が海中のスポットライトのようです。

奥から出口付近を見たら、こんな感じ。水面から出ているのはスノーケリングを楽しむ人たちの足です。夏の真栄田のスノーケラーはもう風景として楽しみましょう。スノーケラーのいない夏の青の洞窟なんて、奇跡ですから。

真栄田岬、青の洞窟の奥から出口付近を見てみる的風景

真栄田岬、青の洞窟の奥から出口付近を見てみる的風景

また寒くなる前に潜りにきてくださいね~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-08/2015, ダイビングログ
-, , ,