04/2021 ダイビングログ

4/29 真栄田周辺ボートダイブ

ヒメキンチャクガニ

2021年コロナ2度目のGWスタートです。

去年の今頃は完全自粛で、ステイホーム、ステイホーム、ステイホーム。

そういえば、最近「ステイホーム」の言葉はまったく聞かないな。

 

沖縄でダイビング屋さんとリバートレッキング屋を営んでいるスピッツ世古のブログ記事をご覧いただきありがとうございます。

いつものお客様とボートダイビング。近場でダイビング。水温は23-24℃。

私もお客さんもドライスーツでまだ潜っている。いつ脱ごうか、それが問題だ。

 

最初は久しぶりのポイント。深場でハゼなんぞを探してみたが、砂質から判断して、ハゼはいそうになかったので、早々に退散。

浅瀬に戻りながら、季節もので遊びつつ。

アマミスズメダイ子供

アマミスズメダイ子供

ウミウシなんぞも見つつ、

ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

キスジカンテンウミウシの背景に薄いブルーのサンゴがあったので紹介。

デジイチで撮影したら、きれいに色が出てるといいなー。

キスジカンテンウミウシ

キスジカンテンウミウシ

デジイチのお客様なので、私はお客様周辺でいろいろ探す人。

たまに撮影する人。

エビさんがいたのだが、お客様の撮影終了を待ってくれるほどのんびりはしてくれない。

たいてい、どこかにいなくなってしまう。

エビさん

エビさん

なので紹介するのはウミウシが多くなる。

もう少し水温が上がれば、生物たちももっとのんびりしてくれると思うんだけれどね。

ミルクオトメウミウシ

ミルクオトメウミウシ

2本目は真栄田。

1本目で深く潜ったので、ここでは深く潜らないで、浅めで探してみる。

ヒメキンチャクガニに出会うのは久しぶりだ。

この人、なにを左手に持っているのだろうか?

ヒメキンチャクガニ

ヒメキンチャクガニ

 

逃げながらも絶対放さなかったので、きっととても大事な物なんだろう。

 

ヤライイシモチの口の中には卵がありました。

ヤライイシモチ

ヤライイシモチ

もう少し子供たちが増えてくるといいんだけれどな。

まだ少ないなーと感じるGWの始まりでした。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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