広告 01/2018 ダイビングログ

1/6 なんでも見ますよ~

トモエミノウミウシ属の一種

ウミウシダイブが昨日にて終了。今日からはお客様が入れ替わります。今日からのFさんは比較的なんでも撮影してくださるリピーターさん。ハゼたちは冬で敏感だし、子供はいないし、やっぱりウミウシと甲殻類ってラインで狙っていくのが水温22度の海では正解でありましょう。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

北風のままなので、今日もレッドビーチ。ずっとウミウシを探していたので、ウミウシネタなら豊富に出せます。

付け加えて朝イチの透明度は上等さ~。

レッドビーチに最近住んでいるウミガメ

レッドビーチに最近住んでいるウミガメ

水中ではウミガメに出会ったりもする。レッドビーチだよん。

コガネシマアジの群れにも突然出会う。

コガネシマアジ?

コガネシマアジ?

で、当然、旬なウミウシたちを一挙紹介。

トラパニアsp.8は卵だけ残して逃亡……かと思ったら、少し離れた場所にて確認。

トラパニアsp.8の卵だけ?

トラパニアsp.8の卵だけ?

こんな姿で、ホント愛くるしい。

Trapania sp.8(ゴスデスレンス)

Trapania sp.8(ゴスデスレンス)

昨日、見つけたパララトレウテス・ビコルニスも健在。

お客様が言っていたけれど、「どこがハサミなんですかね?」

本当だ。どこにハサミがあるのだろうか? 今度要チェックだ。

パララトレウテス・ビコルニス

パララトレウテス・ビコルニス

トラパニア・スクッラは2個体確認。これは小さい奴。大きい奴はお客様が刺さっておられました。

トラパニア・スクッラ

トラパニア・スクッラ

そして、忘れてはならない今の旬その2。

ニシキリュウグウウミウシsp。

昨日の場所とは少し離れていましたが、なんとか確認。でも、まだまだ小さいな~。

ニシキリュウグウウミウシsp

ニシキリュウグウウミウシsp

昨日は全然見なかったツノザヤウミウシも今日はいっぱいいました。

なんで昨日は出会えなかったのだろうか?

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ハゼも撮影するお客様なので、このエリアに普通に多いピンコハゼspも紹介。

なかなかヒレを広げてくれません。

ピンコハゼsp

ピンコハゼsp

これはなんの卵塊なのだろうか?

そしてその中にいるのはウミウシたち。

トモエミノウミウシ属の一種

トモエミノウミウシ属の一種

黒いミノの奴や、

トモエミノウミウシ属の一種

トモエミノウミウシ属の一種

白いミノのやつ。

トモエミノウミウシ属の一種

トモエミノウミウシ属の一種

移動中のスミゾメキヌハダウミウシにも遭遇。

スミゾメキヌハダウミウシ

スミゾメキヌハダウミウシ

あら……こんなところでニシキフウライウオにも遭遇。

色々出会えるもんだ。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

泥ハゼも狙う。

でも、みんな敏感。たまにペアでいると体の色はけっこう良い感じ。

ヤツシハゼ

ヤツシハゼ

あら、あなた、まだいたのね?

ずいぶん前から観察できてるけれど、同一個体かどうかはわからない。

トガリモエビ属の一種

トガリモエビ属の一種

みんなのアイドルになっている、セダカカワハギの立派な大人の個体。

セダカカワハギ

セダカカワハギ

小さいウミウシも目に入る。

キャロットシードミノウミウシ

キャロットシードミノウミウシ

サキシマミノウミウシ

サキシマミノウミウシ

だって、ニュータイプだからよ~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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