広告 07/2016 ダイビングログ

7/8 夏の真栄田岬チェック

ハマクマノミのちび

7月になって1人でふららふ潜るログばかり? うんうん。7月前半はダイビングのお客さん、少なかったし。なんでかね? いい季節なのに。

で、真栄田まで遊びに行ってきました。底にはテヌウニシキウミウシ。

テヌウニシキウミウシ

テヌウニシキウミウシ

うん? 見慣れない奴……。誰だろうか? とわからない奴はとりあえず撮影でしょう。

サンゴハナビヌメリ

サンゴハナビヌメリ

新しい図鑑に掲載されていました。サンゴハナビヌメリ。そんな名前のヌメリは初めてだ。だいたいヌメリって、変わった名前ですよね。

サンゴハナビヌメリ

サンゴハナビヌメリ

サンゴハナビヌメリの横に隠れないヤノダテハゼがいたので、あごの下を撮影してあげた。たいして色もなく、あまりの普通さにすぐにやめる。

ヤノダテハゼ

ヤノダテハゼ

ハゼだってちびが多いこの季節。ヤシャハゼのちびもたくさんいました。

ちびヤシャハゼ

ちびヤシャハゼ

みんなのアイドル、ホタテツノハゼ。こちらはみんなが見ている個体。

ホタテツノハゼいつもの子

ホタテツノハゼいつもの子

と、ハゼを見ていたら、ムロアジかな? 群れが登場。

ムロアジかな

ムロアジかな

流し撮りなんかしながらひととおり遊ぶ。

コガネシマアジでしょう

コガネシマアジでしょう

しかし……、

コガネシマアジでしょう

コガネシマアジでしょう

本当にワイド写真が苦手なカメラだ、このTG4という奴は。ハレーション、なんとかならんかね?

やれやれ。

やっぱりマクロでしょう。このカメラなら。ってことで、2個体目のホタテツノハゼを狙う。

尻尾だって、綺麗なんです、ホタテ君は。

ホタテツノハゼ2匹目

ホタテツノハゼ2匹目

この子も愛想よいね。すばらしい。

ホタテツノハゼ2匹目

ホタテツノハゼ2匹目

夏らしい風景を求めて、あっちにふらふら。こっちにふらふら。

スズメダイちび、夏らしい風景

スズメダイちび、夏らしい風景

夏らしいマクロといえば、アカメハゼ。真栄田岬では冬場はいなくなっちゃう。その近辺では冬でも見られるのに、真栄田のビーチポイントでは見られなくなっちゃう。

アカメハゼ

アカメハゼ

なんでかね?

夏はこんなにいっぱいいるのに……。

アカメハゼ

アカメハゼ

なんでも、かんでも……。

クロメガネスズメダイ

クロメガネスズメダイ

撮りたくなっちゃう。

タテジマヘビギンポ

タテジマヘビギンポ

スズメダイもギンポも、なんだって好きだからね。

クロスズメダイ子供

クロスズメダイ子供

インドカエルウオ子供の黄色個体、うんうん。大好きっす~。

ほげ~って感じだね。

インドカエルウオ

インドカエルウオ

そしてイソギンチャクはくまなくチェック。クマノミたちの子供はある意味一番フォトジェニックだからよ~。

ハマクマノミのちび

ハマクマノミのちび

お手軽なかわいさのなんとすばらしきことよ。

ハマクマノミのちび

ハマクマノミのちび

テングカワハギもいましたよ~。

テングカワハギ

テングカワハギ

ずっといるね、キミ。

コホシカニダマシ

コホシカニダマシ

撮りやすい場所にいつもいてくれよ、カサイ君。

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

クマノミを撮影した写真ではないよ。なにがいるかわかる?

ワモンダコの交接

ワモンダコの交接

大きなワモンダコが交接していました。

ワモンダコの交接

ワモンダコの交接

フィッシュアイフィルターでハマクマノミと遊んできました。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

ハマクマノミ

ハマクマノミ

スズメダイの子供がいっぱいです

スズメダイの子供がいっぱいです

夏休みになっちゃうね。がんばってのりきろう。稼ぎ時だし。へばってられないぜ。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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