広告 03/2016 ダイビングログ

3/26 初見Okenia sp.11

コトヒメウミウシsp.

今日は午前中、次女ちゃんの保育園の卒園式があったため、お客様に事情を説明し、ピンチヒッターでN君に登場していただき、私は午後から出勤とさせていただきました。

ふたつ返事で了承していただいたお客様のO様に感謝でございます。

ここでは午後からのダイビングから記させていただきます。

いきなり奇天烈な風貌のウミウシが登場。

新しい海外の図鑑には、Okenia sp.11となって載っています。コトヒメウミウシの仲間ですね。

コトヒメウミウシsp.

コトヒメウミウシsp.

なんか、ヘビーメタのお兄さんが着ているような鋲のついたレザージャケットを想起させる容姿だ。私は初見。まだまだいろいろ変わったウミウシがいるんですね。

コトヒメウミウシsp.

コトヒメウミウシsp.

カバヅラブドウガイって、言いえて妙なネーミング。

カバヅラブドウガイ

カバヅラブドウガイ

 

なんでしょうか?

なんでしょうか?

コクテンタマゴガイ

コクテンタマゴガイ

トラパニア・ギッベラ

トラパニア・ギッベラ

アカボシミドリガイ

アカボシミドリガイ

スミゾメミノウミウシ

スミゾメミノウミウシ

と、まぁーこんな感じでウミウシたくさん見てきました。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-03/2016, ダイビングログ
-, , , , , ,