広告 10/2015 ダイビングログ

10/11 北風の中3ボート

昨日の雨は昨日で終わってくれて、11日は快晴……とまではいきませんでしたが、曇ったり、晴れ間が見えたり……の天気でした。ボートも出るというので、ボートに乗ってみました。

1本目はシシマイギンポを狙ってみましたが、うねりがあり、眺めるだけで終了。撮影にはちょっと無理うねりがあって無理でした。コビトスズメダイの姿もなく……。ああぁぁ、とうとういなくなっちゃった。

あれ? アカククリの若魚もいなくなってるし……と、手持ちのネタがどんどん消えていてやるせなし。ホシゾラワラエビやリングアイジョー、ナデシコカクレエビなどの定番生物で楽しんでいただく。

シシマイギンポは残念でしたが、サンゴの復活振りに驚いておられました。「こんなにキレイなサンゴ、久しぶりに見ました」って。恩納村のサンゴはそれぐらい復活してきてるんですよね。よかった。

2本目はピグミーシードラゴンを撮影。黄色のジョーとのセットでよろしくお願いします……ってダイビングでした。

3本目はサンゴの子供たちを眺めつつ、ヒラツノモエビやナマコマルガザミなどを観察、撮影。

北風が強くてあまりポイント選択肢がない中で3本潜っていただけました。ありがとうございます。私はガイドに専念していたので、写真を一枚も撮っておらず、ここに貼れるものがなんにもありませ~ん。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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