10/2020 ダイビングログ

10/25 泥ハゼ in レッドビーチ

ホタテツノハゼ属の一種

いつものリピーターさんが2名。風は北風。レッドビーチに行ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

実にレッドビーチらしい透明度にうんざりしながらも、目標物のある鉄塔付近ではなく、あえて砂泥地を進むのはお客さんもリピーターさんで、私が泥地大好きだからだ。

ファーストタッチはあまり名前のわからないハゼ。

トンガリハゼの仲間かなーと思いながら現場では観察、撮影していたのだが……。

帰って図鑑をよくよく見てみたら、このハゼってケショウハゼの子供じゃない?

だとしたら、すごいわかる。だって大人がいっぱいいるからね。

このハゼもたくさんいる。ケショウハゼの子供がいっぱいいて然るべきなのだが、そういえば、ケショウハゼの子供って意識して探していなかった。このハゼ、そうでしょう。たぶん。

ケショウハゼ子供?

ケショウハゼ子供?

こいつもそうかな?

いや、ちょっと違うかも。でも、たぶんそうだと思います。

ケショウハゼ子供

ケショウハゼ子供

そして探していたウシオニハゼ子供。

やっぱりいたね。

大人も探していたけれど、大人は見当たらなかった。この子で5㎝くらい。

ウシオニハゼ子供

ウシオニハゼ子供

黄色のハゼも多い。

フタホシタカノハハゼだと思います。

フタホシタカノハハゼ

フタホシタカノハハゼ

一番多いのはカスリハゼだと思う。

カスリハゼSPか、ザ・カスリハゼか?

このサイズではまだわからないっす。

カスリハゼ

カスリハゼ

そして最後の最後にたどり着いたホタテツノハゼ属の一種。

背びれの様子が撮りたくて、お客さんにもブリーフィングで説明して、頑張ってもらった。

私は遠目から数枚撮影。

ホタテツノハゼ属の一種

ホタテツノハゼ属の一種

デジイチのお客様が撮影した写真を使う許可を得たのでこちらで紹介。

やっぱ解像度が違う。美しい。

ホタテツノハゼ属の一種

ホタテツノハゼ属の一種

午後からはちと遠出。

透明度は相変わらず悪いけれど、遠出。ウミウシの出具合なんぞも確認したかったし。

でも……。

いなかったね。

代わりに出会った、サオトメハゼ子供。

ジョーフィッシュのように、巣穴から泥をくわえて外に出していました。

全然逃げなかったなー。

サオトメハゼ子供

サオトメハゼ子供

サオトメハゼ子供

サオトメハゼ子供

ハナシャコはここんところ多い。

ハナシャコ

ハナシャコ

ソリハシコモンエビのクリーニングポイントがありました。

ソリハシコモンエビ

ソリハシコモンエビ

こーいうサルハゼが多いのだが、これはオニサルハゼなのか?

ミナミサルハゼなのか?

ミナミサルハゼ子供

ミナミサルハゼ子供

トウアカクマノミ子供も今はたくさん見られます。

トウアカクマノミ

トウアカクマノミ

正真正銘、まごうことなきオニサルハゼ。

あれ、こいつ、背びれに模様あるな。

オニサルハゼって背びれに模様がないと認識していたのだが……。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

うんうん。こいつは絶対オニサルハゼ。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

そしてナガセハゼもいます。

ナガセハゼ

ナガセハゼ

デジイチのお客さんから送られてきたもう一枚の写真。

こりゃーまた難解。

また追記します。

サルハゼの仲間

サルハゼの仲間

透明度、良くならないかなー。

水温が26℃。27℃が出ないようになりました。

ウエットスーツの防寒レベルを夏仕様から秋仕様に変更しました。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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