広告プロモーションが一部含まれています 2009年度ランキング スピッツ的生物ランキング

2009年スピッツ的生物ランキングアウト

2009/9/23撮影 クジャクスズメダイ

2009/9/23撮影 クジャクスズメダイ

惜しくもトップ10に選ばれなかったけれど、選定の場までは選ばれていた生物たちをちょっと紹介。

ボートポイントの山田ポイントに出現。私が沖縄に引っ越してきた年に消えてしまったサンゴと共にいなくなって久しかった魚が2009年は戻ってきました。最初は2匹いたんだけれど、最終的に1匹になって、今はまだいるのかな?

模様がとにかく美しい。このポイントに潜るといつも見に行くだけは見に行ってしまう魚です。繁殖できたらいいんだけれど、一匹じゃーねー・・・。この冬を越せるのか? また潜りに行って様子を見てきます。

2009/10/9撮影 セダカギンポ育卵中

2009/10/9撮影 セダカギンポ育卵中

珍しい・・・。セダカギンポが丸見えじゃん・・・。お客さんを呼んだ。見てみて・・・。まる見えぇぇだよ! と教えて、うん? と思った。不自然だよね・・・。並んでいるのもそもそも不自然だし、だいたいなにやってるんだろう? あんな場所に並んで・・・・。卵を持っているときぐらいしかこんなに止まっていないよ・・・と思って、ハタと気付いた。卵を守ってるんじゃないの?

で、よく見たら、黄色い卵が彼らの体の下にあるじゃないの・・・。あらららら。あんなところに産んじゃったのね・・・・。

ギンポたちってみんな穴の奥の方に卵を産むし、ダルマハゼとかのサンゴの隙間で暮らしているハゼたちもサンゴの隙間の奥の方に産卵する。てっきりセダカギンポもそうだと思っていたから、まさかあんなオープンなスペースに産み付けているとは思いもしなかったから気付くのに時間がかかりました。

よっぽど産み心地が良かったのか・・・・、そうか、そうだよね。周囲を見渡すと彼らが住処にすべき大きなハナヤサイサンゴが見当たらない。彼らはもしかしたら住処を持たないホームレスセダカギンポなのかもしれない。ハナヤサイサンゴはないけれど、ソフトコーラルの陰とかに隠れられるから、このへんで住んでもいいや・・・・とか、もしくは・・・・。まぁー想像はいろいろできる。本音のところは誰にもわからないけれど、紛れもない現実。事実は我々の推測を飛び越えて目の前で展開されるのだ。海のすごいところですね。

2009/8/3撮影 マスイダテハゼ

2009/8/3撮影 マスイダテハゼ

過去に一度だけボートに乗って潜ったときに見ていたこのハゼ。ビーチからでも見られないかな? と思っていたら、2009年はしばし継続して見られるチャンスに巡りあえました。

他の場所ではもっと深い場所で見られているのだが、私は水深9Mぐらいで見ていました。浅くて嬉しい。ハゼ自体はとても地味です。目の後ろの黒い線がなかったらダテハゼと大差はない。

見られたことが重要。世間にはこのようなハゼが見たくて見たくてたまらんよーというダイバーもいるので、そーいう人には受けが良かったです。

無理に探そうとはあまり思わないけれど、いたら重宝する。そんなハゼかな・・・。

2009/8/12撮影 ホシギンポ

2009/8/12撮影 ホシギンポ

ギンポとカエルウオの世界はまだまだ奥が深い。年々その思いは強くなる一方だ。どんどん知らない魚が出てくる。去年のアオモンギンポ、キカイカエルウオ、セイシェルズ・ブレニー、ツマリギンポたちも初見だったが、このホシギンポは今年の初見。

そしてこの仲間たちの特徴として、初見のくせにその生息しているエリアに行くとたくさんの個体数を観察できる・・・・というものが挙げられる。

つまり、まだまだ見ていない、覗いていない海が多いのだ。見ているつもりで見ていない穴や窪みや水溜りや、岩の上が多いのだ。

彼らのほとんどはある特定のエリアを好み、そこからあまり動こうとはしない。だから観察は容易だが、撮影は難しかったりする。

たいていの奴らが波打ち際を好む性質を持っているからだ。バベルの塔を隠す砂嵐のように波や波しぶき、うねりを味方につけて捕食者から生き残れる場を探し出した彼らには感心するしかありません。

顔がおもしろいのが私好み。そのおもしろい顔をいつか虫の目レンズでいろいろ撮ってあげたいものだ。今年はそれを頑張ろう。

2009/6/23撮影 タマギンポ

2009/6/23撮影 タマギンポ

タマギンポというのを見たのは数年前。陸上に飛び出していることも多いギンポです。しかしここにタマカエルウオというのもいるってなると本当にややこしくなる。

今年に入って撮影できたタマカエルウオです。

2010/1/3撮影 タマカエルウオ メス

2010/1/3撮影 タマカエルウオ メス

もう気付いておらる方も多いと思うが、この写真は水中写真ではない。陸上写真だ。そして一枚上のタマギンポも陸上写真だ。タマギンポは水中、水深15センチぐらいのところにいて、私の足元のすぐそばだ。私は中腰でデジカメを構え撮影している。魚のくせに陸上でもいられる、この仲間たちにはこの2者の他に、有名なヨダレカケ、ミナミトビハゼなどもいる。ミナミトビハゼなんかはトントンミーという名前で非常に名が売れている。こうやって改めて整理してみると、沖縄本島でもこの仲間たち、けっこう見られることがわかる。マニアックな人とこの仲間を撮影するツアーというのを組んでもいいなー・・・・。

最大の魅力は表情。濡れた瞳に癒されるのだ。

スピッツランキング2009年ランキング

PickUp

倉沢しえりさんスキップ 1

オジンオズボーン篠宮さんとコラボしたチラジョボビッチのリズムネタ、「チラッ」でバズったことも記憶に新しい倉沢しえりちゃんですが、本記事では、グラビアアイドル倉沢しえりさんのプロフィールと経歴、特に「ス ...

ジャンボリーお姉さん 2

千葉にある東京ディズニーランドでジャンボリーミッキーお姉さんと呼ばれている女性がかわいくて注目を浴び続けています。今回の記事では、多くの人が「かわいい」と挙げているポイントとお姉さんは誰なのか? を深 ...

水原一平大谷翔平身代わり 3

大谷翔平選手の結婚報道でおめでたかったムードが一転。専属通訳としてドジャースに雇われていた水原一平さんが解雇されました。日本中の話題となっているこの記事、アメリカではどのような報道がなされているのか? ...

モモカジャパン深堀り調査 4

あらぁー……。It's so nice to meet you!! の言葉で始まる美味しい和食を外国人と食べているチャンネルは何でしょう? というクイズがあれば、今では多くの人がすぐに答えられるまでに ...

adoさんの唱、和訳 5

2023/9/5にYouTubeに投稿されたAdoさんの「唱」。畳み掛けるようなリズムの渦にあっという間に巻き込まれたかと思えば、Adoさんのすさまじいボーカルでニヤけるしかなくなっちやうような、圧倒 ...

水原一平宣誓供述書 6

2024/4/12、大谷翔平さんを巻き込んだ、元通訳の水原一平さんの賭博問題に関して新しいニュースがありました。 記事の内容を読むと、大谷翔平選手がまさに「純粋な被害者」であることが記述されています。 ...

超特急草川拓弥,4号車個人ファンクラブ入り方の手引書 7

超特急の草川拓弥さんの人気が加熱しています。ファンクラブへの入会に関する問い合わせが急増しているそうです。今回の記事では草川拓弥さん、たくちゃんの個人ファンクラブ「たくやのほうれんそう」に入会する手順 ...

福留光帆の大喜利力 8

伝説の始まりは2024/3/2、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に挙げられた一本の動画だった。 3月になって、とんでもない逸材がYouTubeで脚光を浴びています。「福留光 ...

モモカジャパンにアンチファン国際女性デーHAPPY WOMAN賞受賞 9

皆さんはYouTubeの「モモカジャパン」というチャンネルをご存知ですか? 日本に遊びに来た……、または日本に住んでいる外国人にホストであるモモカさんが和食をごちそうし、そのリアクションを楽しむチャン ...

倉沢しえりインスタ 10

リズム乗りの良さ、「いきなりケツ見せ」の大胆さ、セクシーなチラリズムダンス。 司会者の有田さんから、「二人でM1にも出られる」と絶賛されたネタに笑った人も多いハズ。 チラリズムネタGPに出演したオジン ...

TOMOOの父、大学、弟 11

人気番組「関ジャム」で、プロが選ぶ2023年間マイベスト選出企画が放送されました。毎年、恒例の企画で私も大好きです。2023年のベスト10を発表する3名は、いしわたり淳治さん、 蔦谷好位置さんのレギュ ...

-2009年度ランキング, スピッツ的生物ランキング
-, , , , ,

error: Content is protected !!