2017年度ランキング スピッツ的生物ランキング

2017年スピッツランキング第4位 汽水のきれいなハゼ

タカノハハゼ、ビンビン

2017年を振り返る毎年恒例の企画。スピッツ的生物ランキング。オーナーガイド、世古の独断と偏見がすべてのランキングです。でも、2017年版はもともと作るつもりもなかったです。そもそも夏に潜ってないダイビング屋さんなので、生物との出会いが少なかったです。毎年、このランキングを作成するにあたり、書きだめたログを見て、印象に残る写真を選んでいくのですが、そのリストにピックアップされる写真の数がとても少なかったです。とほほほ……

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

次は4位。

汽水のハゼがランクイン。こちらにランクインした2種のハゼは海の浅瀬でも普通に観察できる種類ですが、もちろん汽水域にもたくさんいますし、むしろそういった環境の方をホームとしているようにも見受けられます。

汽水域でたまに見られる黄化個体が2018年の4位にランクイン。

普通の状態でも大好きなハゼですが、黄化個体ならばなおさらに大好きで、頑張って撮影しました。

汽水域なのでもちろん底には泥がたまっていたりするので、透明度は容易に濁ってしまうのですが、このポイントの環境ではドロドロの場所ではなく、少し硬い砂地に巣穴を作ってホバリングしていました。

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼ

こちらが普通の体色のハゴロモハゼ。

ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼ

ごく普通種のタカノハハゼも、ここではなかなか素晴らしい体色になっていました。

下の写真のタカノハハゼでも、まぁ~、そこそこ良い色になっているのですが、

タカノハハゼ

タカノハハゼ

こんな感じで素晴らしい色になっているタカノハハゼにも出会えまして、普通種といえど侮ってはいけないな~と痛感。

タカノハハゼ、ビンビン

タカノハハゼ、ビンビン

撮影したのは6月の終わりですが、この頃のハゼたちは、みんな良い色してましたね。

タカノハハゼ

タカノハハゼ

今年も出会えるかな?

 

第5位|第3位

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  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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