広告 07/2017 ダイビングログ

7/3 泥地ダイブ

アツクチスズメダイ子供

今日からお客さんは2人になって、まぁ~いつものスピッツはこんなもんだ。少人数になったので、ビーチダイビングしてきました。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

泥地から始めてみました。なんだろうか? と撮影したのだけれど、ウスゲショウハゼだね、これは。

ウスゲショウハゼかな

ウスゲショウハゼかな

ウミウシだっていますよ。ここには多い気がする。シロタエイロウミウシ。

シロタエイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

なんか……このホスト、弱ってきた……。嫌な予感がする……と思っていたことをよく記憶しています。このまま夏になり忙しくて潜りに行けず、秋に行ったら、もうこのホストはなくなっていました。死んじゃったのかな……。もったいない。

そんな死期の近いトサカに住んでいたのはスカシモエビと、

スカシモエビ

スカシモエビ

アイバーコーラルゴビーです。この子はどこかのトサカを見つけて、まだ生きているのかな~?

アイバーコーラルゴビー

アイバーコーラルゴビー

サンゴの隙間に入って隠れています、フンジコーラだと思うんだけれど、どうかな?

ハモポントニア・フンジコーラ

ハモポントニア・フンジコーラ

そういえば、アヤニシキはどうなった? と、探してみたら、少しだけありました。

アヤニシキ

アヤニシキ

怪しげな色のゾウゲイロウミウシ。

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

2本目も続けて泥地に潜入。すると今度はハブクラゲに遭遇。おおぉぉぉぉぉぉ、怖い怖い。

ハブクラゲ

ハブクラゲ

ここには多いような印象があるね。来れば見れている感じ。ダンダラスズメダイ子供。

ダンダラスズメダイ

ダンダラスズメダイ

寄生虫がつきまくっている……、かわいそうなカモハラギンポだこと。

カモハラギンポ、寄生虫いっぱい

カモハラギンポ、寄生虫いっぱい

魚群に遭遇。黄色のスポットはゴマアイゴだね。透明度はそこそこ。ここならばこれでも良いほうです。

ゴマアイゴ

ゴマアイゴ

ダルマハゼは撮りやすいのがいると紹介しちゃう。

ダルマハゼ

ダルマハゼ

あら、こんなところに。シオサイカクレエビ登場。

シオサイカクレエビ

シオサイカクレエビ

万人に受けるネタだ。いると大切にしたい。ミナミハコフグ子供。

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

大きいね、この子。ウズラカクレモエビでいいはず。

ウズラカクレモエビ

ウズラカクレモエビ

個人的に好きで、いると紹介しちゃう。アツクチスズメダイ子供。

アツクチスズメダイ子供

アツクチスズメダイ子供

アツクチスズメダイ子供

アツクチスズメダイ子供

大人。大人と対比して子供のかわいらしさもアップすると思うし、厚くちびるの名前をよく現した風貌なので、大人も紹介したくなるスズメダイです。

アツクチスズメダイ

アツクチスズメダイ

子供がいたら、こちらも紹介。ルリホシスズメダイ。

ルリホシスズメダイ

ルリホシスズメダイ

比較的よくみられます、フタイロサンゴハゼ。

フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼ

もう少し小さいのに出会いたかった。アイスズメダイ。

アイスズメダイ

アイスズメダイ

きれいなホストについてました。トガリモエビ属の一種。

トガリモエビ属の一種

トガリモエビ属の一種

明日も泥地かな……。

追記、そういえば、お客さんがレアなウミウシを撮影されていました。

Costasiella sp.

Costasiella sp.

Costasiella sp.

Costasiella sp.

自分でも撮りたくて後日、リベンジすることになります。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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