広告 06/2017 ダイビングログ

6/27 リクエスト、カモンッ!!

オクヨウジ

昔からのリピーターさんが遊びにきてくれました。感謝。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

いろいろリクエストがあったので、海況と照らし合わせながら、紹介できるアイドルたちを紹介してきました。

枝に黄色が入っているサンゴに黄色いスズメダイの子供がウロウロしていたので、紹介してみた。

黄色いサンゴに黄色いスズメダイ子供

黄色いサンゴに黄色いスズメダイ子供

そしてそのまま浅瀬に侵入し、超浅場ワールドに突入。ゴテンカエルウオはこの世界の代表選手。目の下の白い模様が涙ちょちょぎれてる感を醸し出していて、非常に好きな魚だ。

 

ゴテンカエルウオ

ゴテンカエルウオ

相変わらずのこのカニ。どこからともない視線に気が付けたのなら、その先にはこの子がいるはず。ヒメメガネオウギガニです。

ヒメメガネオウギガニ

ヒメメガネオウギガニ

リクエストはこの子でした。シシマイギンポ。

シシマイギンポ

シシマイギンポ

こちらもこの世界でよく出会う。オグロヘビギンポ。

オグロヘビギンポ

オグロヘビギンポ

そして移動して、別のポイントに来たのだが、ここでも浅瀬で遊んじゃう。こちらは超浅瀬ではなく、普通に浅場。ダイコンがダイブタイムを計測してくれる水深です。マツバギンポはわりとおおきくなるギンポで、個体数も多いし、住んでいる巣穴の場所に寄って、撮り方はいろいろ。岩の上の方に位置している巣穴に住んでいる個体なら、やっぱりあおって撮影し、水面を写真に取り入れたいね。

マツバギンポ

マツバギンポ

その横を移動していたキマダラウミコチョウ。

キマダラウミコチョウ

キマダラウミコチョウ

ソラスズメダイ属の一種はまだ和名のないスズメダイです。たくさんいます。

ソラスズメダイ属の一種2

ソラスズメダイ属の一種2

この子は? ツマジロオコゼの子供ではないし、オコゼというには顔が優しいし、ハダカハオコゼの子供なんじゃない?

ハダカハオコゼの子供かな?

ハダカハオコゼの子供かな?

もう一枚載せちゃう。やっぱりハダカハオコゼなんじゃない?

ハダカハオコゼの子供かな?

ハダカハオコゼの子供かな?

セスジミノウミウシはたくさんいました。季節により個体数の増減が見られるが、通年見られるウミウシです。

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

ヒラツノモエビ。もっとかわいく撮れるはず……といつも思うエビさんだ。

ヒラツノモエビ

ヒラツノモエビ

そしてこの時は大量に見られたオクヨウジ。なんでこの魚はいつも局所的にしか生息していないのだろうか?

オクヨウジ

オクヨウジ

いる場所には大量にいるのに……。

オクヨウジ

オクヨウジ

沖縄の海ではまだまだ知名度もないし、地下アイドルにすらなりえていない。がんばれっ!! オクヨウジ。

オクヨウジ

オクヨウジ

そしてこちらもリクエストを受けていた、サンゴ畑。

サンゴ畑

サンゴ畑

折れたサンゴを固定しておくと、再びニョキニョキ育ってきます。

サンゴ畑

サンゴ畑

ある程度育つと移植するんですが、それらが並んでいる風景も壮観です。

サンゴ畑

サンゴ畑

お客様の大きさからこのサンゴ畑の広大さも推測できるでしょうか……。

サンゴ畑

サンゴ畑

明日もリピーターさんとマニアックに行ってみます。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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