広告 04/2017 ダイビングログ

4/3 3時間で2本チョップ!!

ヤマンバミノウミウシ

今日はお客様のリクエストでゴリラチョップに行ってきました。が、13時ぐらいにゴリラチョップ集合で16時までには那覇に向けて出発したいってリクエストだったので、非常にバタバタしてしまいましたが、なんとか時間は間に合ったようです。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

そんなバタバタなので、私は一枚も撮影していません。何も写真がないのも寂しいので、過去の写真から抜粋しながら紹介させていただきます。

ウミウシが好きなお客様なので、以前、ちょっと変わったものが出たエリアを探索してみることにしましたが、……結果だけ言うと空振りでした。いたのは、

シロアミミドリガイ

シロアミミドリガイ

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

ニシキツバメガイ

ニシキツバメガイ

ミドリリュウグウウミウシ

ミドリリュウグウウミウシ

クロヘリアメフラシ

クロヘリアメフラシ

こんな感じでゴリラチョップの普通種たち。

なので合間に、

ユキンコボウシガニことオガサワラカムリ

ユキンコボウシガニことオガサワラカムリ

キンチャクガニ

キンチャクガニ

も紹介。ウミウシだけじゃ、そんなに長くない潜水時間の間が持たないっす。

二本目もさらにウミウシは少なかった。

カメノコフシエラガイ

カメノコフシエラガイ

ネアカミノウミウシ

ネアカミノウミウシ

残雪の残る体を持つユキヤマウミウシ

残雪の残る体を持つユキヤマウミウシ

などかな。

もう少しじっくり時間をかけて探せたら、いたのかもしれないが、集合から解散まで3時間で2ダイブはかなり厳しい戦いでした。

でも、水がきれいで、潜ってて気持ちいいのがゴリラチョップの最大のウリなので、その点はやっぱりレッドビーチにはない美点ですよね。そーいうゴリラの美点にクローズアップして紹介するってのが王道なのだが、お客様のリクエストに従うってのがマンツーマンガイド時のモットーでもあるので、今日はこんな結果になってしまったが、次回頑張ります!!

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-04/2017, ダイビングログ
-, , , ,