広告 03/2017 ダイビングログ

3/18 二度目の出会い、ターコイズミノ

ターコイズミノウミウシ

ウミウシダイブの2日目。風は微風。うねりもほぼ消えてくれました。やったね。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

昨日はマンツーマンでしたが、今日は地元のダイバーさんも参加してくれたので、私はそんなに撮影できずに終了。何個体か集中して撮影した中から紹介。

1本目でのヒットはなんといってもアカネコモンウミウシ。久しぶりに見ましたね。

アカネコモンウミウシ

アカネコモンウミウシ

地元のお客様のお気に入りになったネアカミノウミウシ。

ネアカミノウミウシ

ネアカミノウミウシ

二本目のヒットは……、いやいや、ホームランですよ、個人的には。

ターコイズミノウミウシ!!

私は二度目の出会いです。前に出会ったのは、同じポイントのほぼ同じ場所です。ここにはターコイズミノをおびき寄せるなにかがあるのだろうか? 密かに「ターコイズの丘」と名付けよう。

ターコイズミノウミウシ

ターコイズミノウミウシ

このターコイズグリーン色の美しきことよ。

ターコイズミノウミウシ

ターコイズミノウミウシ

また出会いたいな~。

で、そのすぐほぼ隣から出てきたのは、オショロミノウミウシsp です。

オショロミノウミウシsp.

オショロミノウミウシsp.

ルージュミノウミウシもたくさん見られます。、

ルージュミノウミウシ

ルージュミノウミウシ

3本目でのヒット……と言うほどでもないけれど、お気に入りはパイナップルウミウシです。

パイナップルウミウシ

パイナップルウミウシ

小さかったのはミノウミウシの仲間です。

ミノウミウシ科の1種

ミノウミウシ科の1種

最後のポイントはうねりが大きくてゆれゆれでした。

明日はうねりのない場所でゆっくり探したいものです。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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