広告 01/2017 ダイビングログ

1/19 宜野座発ボートダイビング

クリヤイロウミウシ

予約は電話でいただきました。昨今では珍しいかな。たいていの予約はメールでいただきます。聞けば、仲良しイントラOさんからのご紹介とのこと。いろんなところで紹介していただいて、ありがたいね~。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

さて、どこに潜るべきか? 気象予報を見ると、夜から風は北風に変わるようだ。しかし風力はそんなに強くならない……という予報。風向きは悪いが、風力4Mならば、ボートは出る可能性も高い。しかし、もう少し強く吹けば簡単に出港停止になっちゃうし。安全を考えて……、宜野座発のボートダイビングで潜ることにしました。

一本目は「ユビエダ」。さて、エントリー……と思ったところ、お客様がレンタルしていたスピッツのレンタルレギュレーターの中圧ホースが破裂してしまった。

あっちゃ~。さて、どうすべきか……。こ~いう時に限って予備の器材を積んでいないし……。お客さんにボートに戻ってきてもらって、破裂したオクトパスレギュレーターを外す。この外したところに埋め込むネジがあれば良かったんだけれど、ボートの上にもなかった。なので、私のオクトパスを外して、取り付けました。これでお客様のレギュレーターはOK。

さて、私のレギュレーターはどうしようか? と考える時間もないし、代替わりになるようなものはなにもない。

なので、破裂したオクトパスレギュレーターを私のものに取り付けました。タンクを背負わないで胸に抱きかかえるようにしてエントリー。空気を吸い込むときだけバブルを開けて呼吸することにしました。

……。

全然勧められません。やっぱり予備器材って大事だな~と痛感。今後は予備のレギュレーターってやっぱりマストアイテムですね。

で、なんとかかんとかガイドできました。ウミウシが見たいです! と言われていたので、ウミウシを探した1本目。そんなにたくさん出せませんでしたが、少しいました。

私は撮影する暇もなかったので、昔の写真からイメージとして抜粋。シロウサギウミウシやクリヤイロウミウシが見れました。

シロウサギウミウシ

シロウサギウミウシ

ホシゾラウミウシyg

ホシゾラウミウシyg

クリヤイロウミウシ

クリヤイロウミウシ

二本目は前回外してしまった「ツバメ根」。ちゃんと手首にリストコンパスを準備してダイビング。昨晩の雨がけっこう激しかったためか、水路の部分は濁った水が滞っていて、水温もちと低かった。

そのせいなのかどうかは不明だが、大きなマダラエイがいました。でも、あっという間に逃走されたので写真はありません。

その後もウミウシを探しましたが、あんまりいなかったです。過去の記憶をたどって、ウミウシをたくさん見たことのあるエリアを探索したのですが、お客様の見つけたゾウゲイロウミウシぐらい……の結果に終わってしまいました。

残念。

今日は二本で終了でした。おつかれさま~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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