広告 01/2017 ダイビングログ

1/8 愛人的ガイド、ヒゲモジャ~カスミミノsp

カスミミノウミウシsp

今日からのお客様は昨日のお客様のご夫婦のお友達。そんでもってスピッツには過去、何度か潜りに来ていただいています。このお客様も沖縄本島でのダイビングはかなりのベテラン。その大半で私もよく知っているイントラさんと潜っておられる。私が指名を受けるのは、本妻的イントラさんが海外にツアーで行ってたり、お客さんで手一杯だったり不都合極まるときで、さながら愛人のようにガイドをしている。

思えば、昨日のお客様も長らく他店イントラさんという本妻がおありなので、連続愛人ガイド業だ。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

愛人として控えめに。愛人なりに情熱的に。望まれることはなんでも叶えましょう。アブダカダブラ。

まずはリクエストされていたヒゲモジャハゼ。

見つけ方などはかなり身に着いたので、ダイビング開始して15分ぐらいで任務コンプリート。

ヒゲモジャハゼ

ヒゲモジャハゼ

横、正面、後ろから……。いろいろ撮ってもらえました。よかよか。

ヒゲモジャハゼ

ヒゲモジャハゼ

このお客様、趣向は99.5%くらいウミウシなので、あとはウミウシを探すダイビング。でも、ここってウミウシ少な目なんですよね~。予想通り、あんまり出てきませんでした。

ホウズキフシエラガイ

ホウズキフシエラガイ

クロスジアメフラシ

クロスジアメフラシ

で、ウミウシ狙いなんだから……ってことでヒゲモジャハゼを見たらあっさりポイント移動。泥地に潜ってみました。

フジタウミウシspがいっぱいいました。

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

食べてますな~。

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

初めて見る色彩のスナイソギンチャクでしたので、思わず撮影。

見たことのない色合いのスナイソギンチャクでした

見たことのない色合いのスナイソギンチャクでした

ここのポイントには多いです。シロタエイロウミウシ。

シロタエイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

あら。こんなハゼもいました。アイバーコーラルゴビーですね。

アイバーコーラルゴビー

アイバーコーラルゴビー

でかかった!!

アイバーコーラルゴビー

アイバーコーラルゴビー

なにかの卵の中に入っているオナガブドウガイは卵を上手に利用した写真を撮りたいけれど……難しいね。

オナガブドウガイ

オナガブドウガイ

ミドリガイの仲間

ミドリガイの仲間

リュウグウウミウシ

リュウグウウミウシ

お客様発見のナギサノツユ。小さかった……。

ナギサノツユ

ナギサノツユ

こちらの泥地は浅いのだけれど、頑張ればなんかが出てくる。がんばろう、がんばれ。

貝持ちのウミウシさんはこーいう環境が大好きです。

ウミウシの仲間

ウミウシの仲間

ウミウシの仲間

ウミウシの仲間

ここでの常連、ウスバネウミコチョウはいる場所には複数個体見られるのだが、いない場所は全然いない。まだまだこれから増えてくるのかな~という感じです。

ウスバネウミコチョウ

ウスバネウミコチョウ

そして、カスミミノウミウシの仲間が登場。う~ん、美しい!!

カスミミノウミウシsp

カスミミノウミウシsp

たくさん撮っちゃった。

カスミミノウミウシsp

カスミミノウミウシsp

お、このキヌハダウミウシspも出てきましたね。よしよし。

キヌハダウミウシsp

キヌハダウミウシsp

キヌハダウミウシsp

キヌハダウミウシsp

水温高めでウミウシ少ない状況にしては上等さ~と愛人的に自画自賛しつつ帰路に。ウミウシ合宿でもこーいう手ごたえがいっぱいほしかったな~。また今度、頑張ろう。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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