広告 01/2017 ダイビングログ

1/5 ウミウシ合宿12日目、クサモチアメフラシ

クサモチアメフラシ

ふむ。かなり穏やかな海。恩納村でも十二分にダイビングできるであろう海域を背にして、スピッツはレッドビーチを目指しました。今回最大のヒットである、ニシキリュウグウウミウシspに今一度再会したいという願望を持って。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

コケムシが生えている環境で、ウミウシを探しましょう。

この日はゴクラクミドリガイspがやけに目につきました。

ゴクラクミドリガイsp

ゴクラクミドリガイsp

もちろん見つかるツノザヤウミウシ。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

水中ライトを駆使して白く光り輝くツノザヤウミウシを創出。

う、美しい~!!

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

同じ手法で、ヒカリウミウシも。

ヒカリウミウシ

ヒカリウミウシ

泳がれて逃亡される……の図。

ヒカリウミウシ

ヒカリウミウシ

自分で体をくねらせて巧みに泳いで逃げます。

ヒカリウミウシ

ヒカリウミウシ

でも、ニシキリュウグウウミウシspには出会えませんでした。残念。

海なんだから、こーいうこともある。見つかる場合もあれば、出会えない場合もある。それがダイビングというものだ。心に言い聞かして、ダイビングは続いていく。

お客様が見つけたカバヅラブドウガイ。かわいいブドウガイなのですが、ウスユキウチワにいたので、もちろんライトで遊んでしまった。

カバヅラブドウガイ

カバヅラブドウガイ

カバヅラな目が見やすくなりましたね。かわいいぞ。

カバヅラブドウガイ

カバヅラブドウガイ

産卵していたカスミハラックサウミウシもお客様の発見。なんで今まで見つけられなかったんだろうね? とエキジット後お客様と談笑。今まで散々通って調べていたエリアにいました。謎だ。

カスミハラックサウミウシ

カスミハラックサウミウシ

これは貝?

貝の仲間かな?

貝の仲間かな?

ブドウガイの仲間? う~ん、よくわからないぞ。写真もかなり不十分だし、これじゃ~判別つかないね。

貝の仲間かな?

貝の仲間かな?

そして今季はまだまだ大発生していなかったウスバネウミコチョウ。でも、ちゃんといました。ほっ。これから増えてこい!!

ウスバネウミコチョウ

ウスバネウミコチョウ

カラスキセワタ

カラスキセワタ

ここでは頑張ったら出てくるウミウシ。トモエミノウミウシsp。小さいんたょね~。サイズは2ミリぐらいです。

トモエミノウミウシsp.かな?

トモエミノウミウシsp.かな?

トモエミノウミウシsp.かな?

トモエミノウミウシsp.かな?

最後の最後に、ビンゴっ!!

お客様がクサモチアメフラシに遭遇。個人的にこのウミウシは大好きです。

クサモチアメフラシ

クサモチアメフラシ

色も緑だし、表情かわいいし、牛のようなスタイルで、まさにウミウシって感じ。

クサモチアメフラシ

クサモチアメフラシ

素晴らしい出会いがありました。海よ、ありがとう~。そして水温は驚くなかれ、なんと25度もありました。びっくり!!

毎年、ここは他のポイントよりも低水温なのが常なのに。ここが1番温かいなんてっ!!

海は本当に謎だらけだぜ、ベイビー……。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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