広告 01/2017 ダイビングログ

1/4 ウミウシ合宿11日目、泥地にて捜索

ツノザヤウミウシ

レッドビーチもたくさん潜ったし、矛先を変えて別の泥場を転々と移動するプランを提案。お客様の了承を得、ふらふらと泥場を散策してきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

こちらの泥場では、コケムシがたくさん生えていたので、ツノザヤウミウシたちを筆頭とするコケムシ食いのウミウシがたくさん見られました。ツノザヤウミウシはその沖縄代表ですね。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

バックライトでも遊んでみました。いつか一人で遊びで潜って、もっといろいろトライしてみたいね。

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

たくさんいたのはフジタウミウシspです。

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

ホント、いろんな個体に遭遇。同じ感じのウミウシですが、たくさんいるのでこれはこれで楽しかったです。

フジタウミウシsp

フジタウミウシsp

当然、ヤノルス・サヴィンキンイもおられました。

ヤノルス・サヴィンキンイ

ヤノルス・サヴィンキンイ

てっきりオナガブドウガイだと思っていたのだが……、なんか模様が変じゃない?

ブドウガイsp

ブドウガイsp

オナガブドウガイって、もっと黒っぽい模様だったはず。個体差で片付けてしまっていいのか?

ブドウガイsp

ブドウガイsp

そうそう。こんな感じ、こんな感じがオナガブドウガイであるはず~。

オナガブドウガイかな

オナガブドウガイかな

ここでは普通種のように見られるのだが、図鑑には載っていない。アズキミドリガイのようなカラーリングのこのウミウシ。

アズキミドリガイみたいだけれど別でしょう

アズキミドリガイみたいだけれど別でしょう

きれいですね~。なにもの?

アズキミドリガイみたいだけれど別でしょう

アズキミドリガイみたいだけれど別でしょう

う~ん……、ゴクラクミドリガイspとしか……

ゴクラクミドリガイsp

ゴクラクミドリガイsp

浅瀬ではここでもユウグレイロウミウシと遭遇。今年はどこのポイントでも多いのか?

ユウグレイロウミウシ

ユウグレイロウミウシ

イガグリウミウシ

イガグリウミウシ

超浅場も攻めてみました。いろんな環境を攻める!! それがスピッツですから。

クモガタウミウシsp

クモガタウミウシsp

最後はウミウシではなく、まだ和名のないエビで学名で呼ばれているフィコカリス・シムランスです。

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

貧弱バージョンですね。

明日はどうすべきか~?

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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