広告 01/2017 ダイビングログ

1/3 ウミウシ合宿10日目、同じ顔ぶれ三昧

トルンナ・プルプロペディス

本日は南から北東寄りに風が変わっていく。午前中はまだ潮が高い。危険のないようにポイントを選択し、万座周辺で潜ってきました。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

ゾウゲイロウミウシじゃないぞ、こいつは……となぜか思ってしまったこのウミウシ。よく見たら、ゾウゲイロウミウシだ。あれ?

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

ずっと出てこなかった。でも探していた、そんなウミウシ。早く和名がつかないかな。トルンナ・プルプロペディス。

トルンナ・プルプロペディス

トルンナ・プルプロペディス

今日も見つかるアオセンミノウミウシ。毎日見るのに、なんで撮影するのかな? と不思議に思っている人もいることでしょう。アオセンミノウミウシというのは非常に小さいです。サイズは5ミリぐらいのが多いです。なので、老眼ズの私としては、細かい模様までは視認できないので、撮影し、撮った画像を拡大してちゃんとアオセンミノウミウシか確認を取る必要があるからですね。もしかしたら、アオセンミノじゃないかもしれない……という可能性がある以上、やっぱり撮影してちゃんと見比べないとね。

アオセンミノウミウシ

アオセンミノウミウシ

それとは反対に大きいので、一見してツマベニミノウミウシだってわかるんだけれど、やっぱりきれいだから撮っちゃうのがツマベニミノウミウシです。

ツマベニミノウミウシ

ツマベニミノウミウシ

本当にこのサイズのセンテンイロウミウシによく出会った今シーズンのウミウシ合宿でした。

センテンイロウミウシ

センテンイロウミウシ

これもセンテンイロウミウシでしょうね

これもセンテンイロウミウシでしょうね

お客様の発見。ネアカミノウミウシ。

ネアカミノウミウシ

ネアカミノウミウシ

ずっといるアカホシカニダマシ。

アカホシカニダマシ

アカホシカニダマシ

昔は赤点の小さいタイプをコホシカニダマシと呼んでいましたが、最近コホシカニダマシという名前がなくなり、すべてアカホシカニダマシに統一されたようです。

アカホシカニダマシ

アカホシカニダマシ

食事中です~。

アカホシカニダマシ

アカホシカニダマシ

う~ん……、イマイチ、いや、イマサン……、出てこないね~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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