12/2016 ダイビングログ

12/28 ウミウシ合宿4日目、連荘レッドビーチ

ユウグレイロウミウシ

昨日に続いて今日も北風。レッドビーチに入り浸るスピッツです。

沖縄本島のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

昨日はここで3ダイブしましたが、まだまだ見ていない海域は多い。もっと細かく、緻密に、詳細に。

定番のウミウシは続いていく。イボヤギミノウミウシもレッドビーチの定番です。見ない日はない。

イボヤギミノウミウシ

イボヤギミノウミウシ

イボヤギミノウミウシ

イボヤギミノウミウシ

ミナミゴンベが森の中からこちらを見ていたので、赤色だけが浮き上がって出てくるかな? と撮影してみたのだが、イマイチこーいうイメージじゃなかった。見ているイメージと合わないときは、ライトの光源のみに頼ってストロボをオフ。

ミナミゴンベ

ミナミゴンベ

で、撮ってみる。う~ん。もう少し、ミナミゴンベだけにライトを当てたかったのだが、で、ワイドな画角で撮ってみたのだが、もう少しズームにした方がよかったかもしれない。試行錯誤しようかと思っていたら、逃げられました。

ミナミゴンベ

ミナミゴンベ

ちびっこいシマキンチャクフグがいたのでまたもや撮影。

ウミウシダイブと言いながら、ここに出てくる写真はウミウシ少ないね。

私は見つけてはお客様に教えて、次を探しているので、ウミウシはあんまり撮っていないのです。

お客様はウミウシ以外はほとんど撮影しないので、教えなくてもいいから、記録用に私が撮影しているので、ここに載るのはウミウシ以外の写真が多くなってしまう。珍しいウミウシが出たら、私も撮影したりするので、ここまでの不作ぶりがわかるというものです。普通種しか出てこないです。

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

以前なら特に探さなくても目に入ってきたこのウミウシも、今年は少ない。マツカサウミウシ属の1種です。写真の上と下、2個体いますよ。

マツカサウミウシ属の1種

マツカサウミウシ属の1種

ここ数年、なかなか出会えなかったのに、今年は年末年始を通してレギュラーメンバーになっていたユウグレイロウミウシことゴニオブランクス・ヒントゥアネンシス。長らく和名がなく、ヒントゥアネンシスという学名でみなさんに呼ばれていた美しいウミウシです。この日は4個体を確認。

ユウグレイロウミウシ

ユウグレイロウミウシ

このウミウシ、名前わからないです。黒色で触角が白いミドリガイってすぐにわかるかと思ったけれど、図鑑を見てもイマイチわかりませんでした。

ミドリガイの仲間

ミドリガイの仲間

お、ちょっと珍しいやつが出てきました。ヒボタンウミウシです。

ヒボタンウミウシ

ヒボタンウミウシ

きれいなヘリシロイロウミウシも出てきたし、

ヘリシロイロウミウシ

ヘリシロイロウミウシ

こちらも定番のウミウシ。以前はニンジンヒカリウミウシと呼ばれていましたが、名前が変わり、今は学名のみです。プロカモペルス・ペコソ。ここ数年、数が減ってきているように感じています。

プロカモペルス・ペコソ

プロカモペルス・ペコソ

なにもない砂泥地にポツンと居たレンゲウミウシ。

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

少しずつ、少しずつ数が増えてきました。でも、まだまだだ。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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