広告 10/2016 ダイビングログ

10/30 スジハゼたちの難しさよ

ヒトミハゼ

この日は相談の結果、河口域ダイビング。タンクは使うけれど、最大水深は1.5Mぐらいかな。ダイブコンピューターも作動しないようなダイビングです。

先日、見つけたトサカハゼ。ここにもいる気がして、それらしい魚かげがあったら、待ってみることにした。いつもならさっさとスルーしてしまうような瞬間的に隠れる魚が再び出てくるのを巣穴の前で待ってみた。

すると、やっぱり、

トサカハゼ

トサカハゼ

トサカハゼじゃん。

あんた……、もしかして、けっこういるって感じ?

私は今までさんざんトサカハゼの真上を通過して泳いでいたのだ。

やれやれ。

ほ・ん・と・う・に、やれやれだ。

トサカハゼ

トサカハゼ

上の二枚の写真は同じ個体だが、別の個体も撮影できた。全身が出てくるまではさすがに待っていられない。ほかの魚も探して紹介しないと。でも、ここでもけっこうな個体数を確認。

トサカハゼ

トサカハゼ

テンジクカワアナゴ? と思ったけれど、この目の模様は……

ヒトミハゼ

ヒトミハゼ

ヒトミハゼだね。

ヒトミハゼ

ヒトミハゼ

ホクロハゼのちびだね。追記、瀬能先生からの返事で「セイタカスジハゼ」のちびだそうです。そうなのか…

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

こいつもそうでしょう。追記、瀬能先生からの返事で「セイタカスジハゼ?」とありました。

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

この上下は同じ個体です。追記、瀬能先生からの返事で「セイタカスジハゼ?」とありました。

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

ホクロハゼは誤りでセイタカスジハゼだそうです

うん。今年の旬? 得体のしれないやつ……と思って撮影していたものの多くはホクロハゼでした。

ホクロハゼ

ホクロハゼ

遠すぎて、目の上のまつ毛が確認できませんね。サルハゼの仲間ってことで。

追記、瀬能先生からの返事で「ミナミサルハゼ」とありました。

サルハゼ属(眼上皮弁の有無がわからない)は誤りでミナミサルハゼでした

サルハゼ属(眼上皮弁の有無がわからない)は誤りでミナミサルハゼでした

背中に細かい黒点が少し入っているので、カマヒレマツゲハゼでよいのではないでしょうか?

追記、瀬能先生からの返事で「ミナミサルハゼ」とありました。

カマヒレマツゲハゼは誤りでミナミサルハゼでした

カマヒレマツゲハゼは誤りでミナミサルハゼでした

このへん……、見分ける自信ないな……。追記、瀬能先生からの返事で「セイタカスジハゼ」とありました。

ツマグロスジハゼは誤りでセイタカスジハゼでした

ツマグロスジハゼは誤りでセイタカスジハゼでした

ホホグロスジハゼはスジハゼの中でも1番明瞭な2本の黒いラインが入っていると思うのだが……。

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼかな?

ホホグロスジハゼかな?

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ホホグロスジハゼ

ただいま、写真の同定を図鑑「日本のハゼ」監修者のS先生にお願いしているのでまた詳細がわかったら、追記していきますね。

瀬能先生から教えていただいて間違っていた内容を赤字で追記しました。

ホホグロスジハゼは確認できるようになってきた。セイタカスジハゼ難しいです。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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