広告 10/2016 ダイビングログ

10/29 ロクセンヤッコygからのミミックオクトパス

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

今日のお客様は川のハゼもリクエストされていたのだが、事前の調査で今年の川はパワー不足と思ったので、海でのダイビングを選択。ハゼだけでなく、いろいろな趣向をお持ちなので、ドライブしながら、見つけたもののお話をしていくと、ヤッコの話に。この時点ではロクセンヤッコygもしくはアデヤッコygかどっちかわからない状態でしたので、そいつを紹介。

もちろんほかの生物も紹介。私はこの日は1枚も写真を撮らなかったので、過去の写真から転用。泥地ではダスキースリーパーゴビー。複数個体いて、ちゃんと撮れたはず。

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

イトカケホオカギハゼも紹介。ここには多いからね。

イトカケホオカギハゼ

イトカケホオカギハゼ

ナガセハゼもあまり逃げないやつがいました。

ナガセハゼ

ナガセハゼ

そして、なんの苦労もなく、ひょこっと視界に入ってきたホムラダマシygことハゼ科の一種-14yg。この写真の個体よりもさらに小さなサイズで、あごひげがちゅるりんとあったそうです。子供はけっこう出会っているので、立派な大人に出会いたいと聞いていたのですが、やっぱりそんなに数の多い魚ではないので、いたら紹介。けっこう撮影していただけて、私もうれしかった。

ホムラダマシygことハゼ科の一種-14yg

ホムラダマシygことハゼ科の一種-14yg

クロオビハゼの黄色個体なんかも紹介しつつ、

クロオビハゼ黄化個体

クロオビハゼ黄化個体

メインディッシュのヤッコ子供。みんなで岩をぐるぐるまわりながら捜索。

結果、2個体いるみたいね……という結論に達しました。

後日、お客様のご自宅にある海外の図鑑の写真を送ってもらって、見ると。

ふむふむ。やっぱ写真の個体はロクセンヤッコ子供ですね。

アデヤッコの子供とは尾びれ基部のラインの入り方が異なっていました。アデヤッコはもっと細くて密に入っているイメージですね。だいたいアデヤッコの大人も沖縄では見たことがないもんな~。ケラマにはアデヤッコがいるとの情報もFBを通して教えていただきました。FBって本当に便利です。アデヤッコの大人と子供もいつか見てみたい。

ロクセンヤッコ子供

ロクセンヤッコ子供

次なるターゲットは最近の私のログからシラスキバハゼに定めて、狙ってみたのだが、もうその巣穴がなくなっていたのか、私が見つけられなかったのか……。結論から言うと、探しきれませんでした。残念。

で、他に探し出せたもので、ダイビングを構築。

アカントフェックス・レウリニス

アカントフェックス・レウリニス

ミミックオクトパスもいました。

ミミックオクトパス

ミミックオクトパス

テングギンポハゼもじっくり。

テングギンポハゼ

テングギンポハゼ

甲殻類からはウロカディラ・ウロカディラです。

ウロカディラ・ウロカディラ

ウロカディラ・ウロカディラ

今日は2本にて終了。シラスキバハゼ、いなくなるの、いや、わからなくなっちゃった~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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