10/2016 ダイビングログ

10/27 泥場復活!! ロクセンヤッコ子供

ロクセンヤッコ子供

午後から時間が空いたので調査。この頃調査がんばっています。夏の終わりに体調を崩してなにもできなかった分を取り戻したくて、海に潜っています。なにを取り戻すのかはよくわからないけれど、そう書いてみた。

私が取り戻せるものはいったいなんなのだろうか?

ここのポイントは2014年の10月に訪れた台風で壊滅的なダメージを受けました。

それから約2年の歳月が流れ、久しぶりに潜ったら、立派な泥地ポイントに戻っていました。どこもかしこも泥でふかふかしていました。泥が好きなハゼたちも戻っていました。よかったです~。

常連のダスキースリーパーゴビーことサルハゼ属の一種も大きいのがいました。

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

大きすぎて、最初、なにものかわからないぐらいでした。

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

サルハゼ属の一種、ダスキースリーパーゴビー

ここはホオカギハゼの仲間も多いけれど、たいていイトカケホオカギハゼなんじゃないかな?

イトカケホオカギハゼ

イトカケホオカギハゼ

イトカケホオカギハゼかな……

イトカケホオカギハゼかな……

沖縄の泥場に多いハゼです。だからオキナワスジハゼという名前になったことは非常に納得。覚えやすいでもある。

オキナワスジハゼ

オキナワスジハゼ

そしてオニサルハゼ。下の写真が典型的なオニサルハゼだよね。判別容易。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

オニサルハゼには目の下にこんなに黒いラインが濃く出ないと思っていたので、下のハゼを見て、なんのサルハゼだろうか? と混乱してしまったのだが、こーいうタイプのオニサルハゼも魚類写真資料データベースにはたくさん登録されていました。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

少し小さいタイプは目の下に黒いラインがけっこうありました。

オニサルハゼ

オニサルハゼ

オニサルハゼ

オニサルハゼ

う~ん、これもオニサルハゼなのだろうか?

サルハゼの仲間

サルハゼの仲間

ナガセハゼは大人も子供も判別しやすいハゼです。

ナガセハゼ

ナガセハゼ

う~ん……、よくわからないぞ。

ハゼ不明種

ハゼ不明種

イソハゼって今までスルーしてきた。ハゼの中でも苦手分野だ。ちゃんと向き合ってみますか……。

ちゃんと全身を撮らないと、図鑑で調べられないからね。こちらはごくありふれた感じのハナグロイソハゼですね。

ハナグロイソハゼ

ハナグロイソハゼ

コジカイソハゼ。全身を彩る小さい赤点が目印となるのですが、肉眼ではあんまり見えません。

コジカイソハゼ

コジカイソハゼ

コジカイソハゼ

コジカイソハゼ

ハナグロイソハゼかな

ハナグロイソハゼかな

ウミウシも少し

フジムスメウミウシ

フジムスメウミウシ

ズメダイも少し

マツバスズメダイ

マツバスズメダイ

セホシテンジクダイのまだ若い個体。

セホシテンジクダイ

セホシテンジクダイ

黄色になっているハゼでは小さくてか弱い印象のクロオビハゼ。

クロオビハゼ黄化個体

クロオビハゼ黄化個体

クロオビハゼ黄化個体

クロオビハゼ黄化個体

アデヤッコの子供かロクセンスズメダイの子供かどっちだろうか? とFBの「44の海の談話室」で教えてもらったところ、ロクセンヤッコの子供だと落ち着きました。

ロクセンヤッコ子供

ロクセンヤッコ子供

判別の決め手は目が黒いことと、しっぽ付近の模様です。

オキナワベニハゼも。

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

泥場復活。嬉しいダイビングでした。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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