広告 09/2016 ダイビングログ

9/29 真栄田岬で2本

ハナビラクマノミ

昨日のメンバーで今日もダイビング。が、今夕にはケラマに向かって旅立たれるので、今回のダイビングは午前中までで終了です。

早朝から潜って、びっちり3本潜ることも考えたのだが、相談の結果、そんなにがつがつすることもないですね……という結論に達しました。

深い場所では、ヤシャハゼ、ホタテツノハゼらと遊び、

ヤシャハゼ+ヤノダテハゼ

ヤシャハゼ+ヤノダテハゼ

浅瀬に戻ると気になってしまうのはやはりサンゴの白化か……。

真栄田岬北側の白化しているサンゴ

真栄田岬北側の白化しているサンゴ

いつまでたっても、白さが戻らないこのエリア。もうだめなんだろうね。

そして白化しているイソギンチャクたちを片っ端から攻めてきました。

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

デジイチで刺さるタイプの人たちなので、空いた時間に私も撮ってみました。

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

ハマクマノミ

ハマクマノミ

アカホシイソハゼかな

アカホシイソハゼかな

アカホシイソハゼかな

アカホシイソハゼかな

と、白化しているサンゴやイソギンチャクを絡めた写真になるよう、いろいろ紹介してきました。でも、意外と難しい。白化しているサンゴの周囲にはやっぱり生物がとても少ないです。

きれいな色している白化したサンゴの上にイシガキカエルウオでも乗っかっている場面を紹介したいのだが、そーいうところにはなかなか出くわさない。やれやれ。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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