広告 08/2016 ダイビングログ

8/23.24 講習でPoeciloconger fasciatus

Poeciloconger fasciatus

毎年、遊びに来てくれるモルディブからお付き合いのあるご家族。今年は一番下のお子さんがジュニアオープンウォーター講習を受講されるので、私が担当。ヘルプのスタッフに手伝ってもらって、上のお子さんたちとお母さんのファンダイブをまわしていきます。

みんな幼いころからスノーケリングをしているので、海への慣れ度は半端ない。講習もどんどんはかどります。ここのご家族には4名のお子さんがいて、そのうちの2名の講習を担当し、1名のアドバンスも担当したのだが、みんな上手だ。

初日はこんなにうねりのある海からスタートしましたが、みんな落ち着いて対処していました。もうベテランだね。

少し荒れた海からスタートです

少し荒れた海からスタートです

青の洞窟にも潜入してきました。

青の洞窟にも入ってきました

青の洞窟にも入ってきました

なんでもすぐに興味を示してくれるのは上達の基本です。水中カメハメ波もがんばって練習していました。

水中カメハメ波の練習

水中カメハメ波の練習

講習の途中で、見慣れない生物が……。なにものだ?

Poeciloconger fasciatus

Poeciloconger fasciatus

で、フェイスブックで名前を尋ねたら、インドネシアなどでよく観察されているPoeciloconger fasciatusではなかろうか? という意見をいただいた。で、この学名でネット検索すると、実にそっくりな写真がたくさん出てきます。

たぶん、こいつでしょうね。初めて見ました。

明日も、頑張りましょうっ!!

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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