広告 08/2016 ダイビングログ

8/7 降雨によりリバートレッキング中止後、万座周辺にて2ボート

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+フィッシュアイフィルター

昨晩から降り続いた雨で川は増水してしまった。川がだめなら海に。

午後からリピーターのお客様と万座周辺にてボートで2ダイブ。久しぶりのボートファンダイブだ。なにがいるのか? 私も楽しみ。いろんな人に生物のネタを教えてもらっていざ出陣。

砂地を行けば、早速捕食現場に遭遇。

キヌハダウミウシの仲間、なんか黒いウミウシ食べてます

キヌハダウミウシの仲間、なんか黒いウミウシ食べてます

その横で動いていたので撮影してみた。撮影時はカニだと思っていたのだが、写真で見たらヤドカリじゃん。う~ん、老眼の進行に絶句だ。

う~ん、ヤドカリさん

う~ん、ヤドカリさん

なぜ、撮ってしまうのだろうか? シマヒメヤマノカミにはカメラを向けちゃう。名前がすごいからかな? 山の神って……。でネットで調べてみたら、こんなページがありました。諸説あり……って感じですね。

シマヒメヤマノカミ

シマヒメヤマノカミ

教えていただいた通りの場所にニシキフウライウオ。みなさんありがとう。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

3個体も集まっていました。

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

で、やっぱりいろいろ遊んじゃう。

ニシキフウライウオ、顕微鏡モード+ドラマチックトーンフィルター

ニシキフウライウオ、顕微鏡モード+ドラマチックトーンフィルター

懐かしいトトメレンズを思い出しながら……。

ニシキフウライウオ、顕微鏡モード+フィッシュアイフィルター

ニシキフウライウオ、顕微鏡モード+フィッシュアイフィルター

で、こちらも夏の定番になっているという、カエルアンコウたち。

オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

2個体目。で、遊んじゃった。

オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ

まずはセオリーの魚眼チックな写真。

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+フィッシュアイフィルター

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+フィッシュアイフィルター

次にゾンビ化させたり、

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ドラマチックトーンフィルター

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ドラマチックトーンフィルター

ファンタジーな感じに仕上げてみたり……、

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ファンタジックフォーカスフィルター

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ファンタジックフォーカスフィルター

アメリカンポップな色使いだからなのかな? ポップアートフィルターで撮影するとこんな感じになります。

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ポップアートフィルター

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+ポップアートフィルター

そして、光らせちゃいます。クリスタルフィルター。

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+クリスタルフィルター

オオモンカエルアンコウ、顕微鏡モード+クリスタルフィルター

T君からの情報で、ゲット。白いカミソリウオ。なんとスケスケのちびニシキフウライウオとペアって!!

素晴らしいぜ!!

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

でも、撮るの難しい……。

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

む、難しいぜ……

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

白いカミソリウオ+ニシキフウライウオ幼魚

浅瀬に戻って、ミヤケテグリ。きれいな個体でした。

ミヤケテグリ

ミヤケテグリ

うん? 見慣れないチョウチョウウオだ。図鑑で見たら、ハクテンカタギでした。あああ、ハクテンカタギ。そうそう。こんなのだったな~。ってぐらい見ない、忘れていたチョウチョウウオでした。

ハクテンカタギ

ハクテンカタギ

二本目では深い場所に寄り道。

ムレハタタテダイ

ムレハタタテダイ

今夏もご挨拶だけはしとかないとね。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

今夏はこれが最初で最後の訪問になりました。

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

けっこうな数を見たオキナワハゼも紹介。

オキナワハゼ

オキナワハゼ

また撮ってるし……。

シマヒメヤマノカミ

シマヒメヤマノカミ

いつもいるので、そんなに撮らないんですが、5個体も集まってたら、やっぱり撮っちゃう。

ウミテングが5個体も

ウミテングが5個体も

コブヌメリの仲間をちゃんと見分けがつくようにしたいな~。

ミナミコブヌメリでしょうかね?

ミナミコブヌメリでしょうかね?

まさにこんなシチュエーション!! って感じのいかにもカミソリウオがいそうな場所に、そこにいるのが当たり前のような感じで漂っていました。

カミソリウオ

カミソリウオ

つぶらな瞳を持っているのに、黒い模様に重なって、なかなかそこまでお客様には紹介できないけれど、君の瞳がかわいいってことはおじさんにはわかっているので安心したまえ。

アジアコショウダイ若魚

アジアコショウダイ若魚

同じ場所にこの人も。もう大きくなっちゃってるけれど、やっぱりいると紹介しちゃうよね。

ミナミハコフグ若魚

ミナミハコフグ若魚

やっぱ、夏は楽しいな~。今夏はあと何本潜れるかな?

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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