広告 07/2016 ダイビングログ

7/18 ボート3ダイブ

サンゴいっぱい!!

7/17で止まっていたスピッツのダイブログ。今年の夏はホントダイビングのお客さん少なかったので、全然潜っていない。トレッキングばっかり行っていました。

その少ないダイビング仕事の日々を報告。この日は地元のダイバーご夫妻と残波岬方面に2ダイブ。灯台下の外せないポイントからスタートし、ダブルロック方面にも足を延ばして行ってきました。

水中ではフチベニイロウミウシなどの大型のウミウシや、

フチベニイロウミウシ

フチベニイロウミウシ

スミレナガハナダイのちび。かわいいね~。

スミレナガハナダイyg

スミレナガハナダイyg

なぜか残波岬方面にはわんさか生息しているゼブラハゼたち。真栄田岬には少ない……というか全然いない。で、万座毛のあたりから増え始めて、瀬良垣周辺ではまた数が増えてくる。

ゼブラハゼ群れ

ゼブラハゼ群れ

と、マクロ的生物も見てきましたが、残波岬方面の一番の売りはダイナミックな地形だと思うので、思う存分巨大な岩や穴も堪能。いつか、こーいう地形もワイド写真撮影して紹介してみたいものです。

で、予定していた午前中2ダイブが無事に終わり、これにて終了~かと思ったら、3ダイブ目も行っちゃいますか~的流れに乗り、ポイントを探した挙句、前兼久漁港からのボートダイブをチョイス。

サンゴのきれいなポイントを案内してきました。

ここにはテングカワハギなんてウヨウヨいます。そしてお決まりのアカメハゼも。

アカメハゼ

アカメハゼ

カクレモエビ属の一種がいたり、

カクレモエビ属の一種

カクレモエビ属の一種

お~。久しぶりに見る、バエオリディア・ランソンイ。もちろん学名です。和名はまだないウミウシです。

バエオリディア・ランソンイ

バエオリディア・ランソンイ

そして、ここのポイントの見どころはさんご、サンゴ、珊瑚。

サンゴいっぱい!!

サンゴいっぱい!!

どんな角度から捉えようとも、どんな方向に体を傾けても、視界に飛び込むサンゴの山、谷。

サンゴいっぱい!!

サンゴいっぱい!!

お客様もサンゴ畑の上を浮遊しながら気持ちよさそうでした。

サンゴいっぱい!!

サンゴいっぱい!!

こーいうほげ~とした時間って大事ですよね。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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