広告 06/2016 ダイビングログ

6/12 ボートでふらふら2ダイブ

ホシゾラワラエビ

雨が続いています。沖縄本島、恩納村からスピッツダイブセンターの世古のダイブログです。御覧いただきありがとうございます。

6/12は地元のリピーターさんと2ダイブしてきました。朝まで、ポイントには悩みましたが、結局瀬良垣からのボートダイブを選択。南西からの風が吹いていて、リーフには大きなうねりが当たっていたけれど、残る選択肢は真栄田岬ぐらいだったので、瀬良垣港からのボートで正解だったかな。

いや、真栄田岬が楽しくないってことじゃなくて、先週、このお客様と潜ったのが真栄田岬だったのでね。二週連続で同じポイントよりかはいろいろバリエーションつけたかったから。

で、特にポイントリクエストもせずに、着いたポイントでダイビング。瀬良垣タッチューを潜ったのはホントに久しぶり。地形の写真も撮っとけばよかった。以前はビーチダイブで何度か来たことのあるポイントです。今ではもうビーチからじゃ、遠すぎてちょっと現実離れしちゃってますけれどね。

深場を探索するも、アイドルは見つけられず。20M台にあがってきてから、ベニキヌヅツミガイに遭遇。久しぶりだ。

ベニキヌヅツミガイ

ベニキヌヅツミガイ

きれいなホストに住んでいたのはホシゾラワラエビ。

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

少し遠くから撮影した上の写真と、顕微鏡モードでかなり近づいた下の写真。全部オートで撮影しているけれど、こんなに色の差が出るんだね。どっちがいいとかじゃなくて、どっちが好みでしょうか? 私は下かな。

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

季節が初夏なので、いろんな子供を捜したい。でも、ヒレグロスズメダイの子供とかにこだわりだすと、別に新ネタを探すこともないんじゃないの? って感じにもなってしまう。だって、ちゃんと向き合って撮影すれば、とてもかわいい被写体だからね。

そのくせ、いっぱいいるし。

ヒレグロスズメダイ

ヒレグロスズメダイ

エビ、カニも探しちゃう。ポントニデス・マルディブエンシス。小さいのばっかり、数個体居ついていました。住んでいないナンヨウキサンゴには一匹もいないけれど、住んでいるナンヨウキサンゴには複数で住んでいる。そんなもんなのかな?

ポントニデス・マルディブエンシス

ポントニデス・マルディブエンシス

ヤイトヤッコは20Mより深い場所に落ちれば、それなりに見られるけれど、今日は8Mくらいで複数のヤイトヤッコに出会えました。嬉しくて……、ついつい。

ヤイトヤッコ

ヤイトヤッコ

そして、5Mの安全停止中にコクハンアラの若魚とも遭遇。

コクハンアラ若魚

コクハンアラ若魚

予定していたリバートレッキングは増水のため中止にしたのだが、その夕方、無理してトレッキングをしていたアメリカ人たちが上流に取り残され、消防がレスキューに出動する事態となっていたようです。私もニュースで知りました。

びっくり。

朝から増水していたし、午後も雨が降る予報だったからね。入ったらアカン時だったと思うのだが、なんで入っちゃったんだろうね。

今も、すんげ~雨降ってます。早く、梅雨が終わってほしいな。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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