広告 06/2016 ダイビングログ

6/8 衣替えチェックはヒョットコオコゼとともに

ヒョットコオコゼかな?

リバートレッキングもダイビングも入っていない。しかも晴れている。そんな日はあまりない。しかも平日。そんな日はこれからもうないかもしれない。ならば、……と、いろいろ言い訳しつつ、やらなければならないことに背を向けて、近場に潜水。

しかも夏のいでたちで。夏場はいつでもフード付のジャケットだけで潜っているのだが、それで潜って寒くないかどうかのチェックもあわせて行ってきました。

水面近くはかなり温かくて、全然楽勝~って思っていたのだが、深いところはさすがに冷たい、寒い。

でも、ハゼを見はじめると、寒さはあんまり気にならなくなりました。

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種

早く改訂されたハゼ図鑑が出てほしいですよね~。ホタテツノハゼ属になっていたこれらのハゼたちは、みんなオニハゼ属に分類されてしまっているらしい。

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種、背びれにスミゾメキヌハダウミウシ付

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種、背びれにスミゾメキヌハダウミウシ付

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種

ホタテツノハゼ属の一種改めオニハゼ属の一種

ここ数年、みんなのアイドルとなってくれているホタテツノハゼは今年も健在。でも、まだちょっと敏感かな……。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ

ネタを探して壁をうろうろするも、発見できず。穴から動かなかったカスリイシモチを撮影。

カスリイシモチ

カスリイシモチ

もうそろそろアカメハゼがどこかに居着いていてもいいんじゃない~と探してみたら、毎年、最初に居着くサンゴの上で数匹がホバリングしていました。

アカメハゼ

アカメハゼ

サンゴの上から動かない奴も。

アカメハゼ

アカメハゼ

こちらも定番。毎年お世話になっています。

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

こちらはイレギュラーな出会い。カゴシマオコゼ? と思ったけれど、ヒョットコオコゼなのかな~?

ヒョットコオコゼかな?

ヒョットコオコゼかな?

いたところが奥まった場所だし、上手に撮影できませんでした。

ヒョットコオコゼかな?

ヒョットコオコゼかな?

目の周り、すごい模様だね。うんうん。ヒョットコオコゼかな……。

ヒョットコオコゼかな?

ヒョットコオコゼかな?

ウミウシは今日は見るだけで、別に撮らなくてもいいや~と思っていたのだが、オトヒメがいい場所にいたので、撮ってみた。なんか、撮ってほしかったのかな? 君は。と思いたくなるほどポーズとってくれました。

オトヒメウミウシ

オトヒメウミウシ

メレンゲウミウシの大きいのもいたし、なんかわかりやすい子が多かったです。

メレンゲウミウシ

メレンゲウミウシ

ゾウゲイロウミウシは交接していたのかな? 奥のほうにいたので、そっとしときました。なので、確認するにはいたっていません。

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

サンゴは確かに増えました。どこ見てもサンゴのない場所を探すほうが大変なぐらい。でも、前の方が簡単に彼らに出会えていたように思う。カサイダルマハゼやパンダダルマハゼ。今は探すのが大変。点検すべきサンゴが増えたにもかかわらず、個体数はそんなに増えていない。これから増えてくるのかな?

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

ストロボはオフで撮影しています。水中ライトだけです。

カサイダルマハゼ

カサイダルマハゼ

60分以上潜っていると、やっぱり寒くなっちゃう。でも、これからもっとガンガン水温上がっていくだろうし、深い場所でも水温上がってほしいな。

明日はペンキ塗りの1日になる予定。晴れてくれっ!!

と書いていたら、雨の音が聞こえてきた。夜だけにしてほしいぞっ!!

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

-06/2016, ダイビングログ
-, , , , ,