2010年度ランキング スピッツ的生物ランキング

2010年スピッツ的生物ランキング第6位 メジロダコ

2010/10/17撮影 メジロダコ

 

最近テレビによく出てくるのがこのタコ。ココナッツオクトパスなんて呼ばれている。二枚貝の死骸を利用してその中に隠れ、逃げるときは、その貝殻ごと持ち去る様子が話題となっている。レッドビーチで見つけた個体は、貝殻には入っていなくて、岩の上に出ていたので、初めはメジロダコとはわからなかった。(上の写真)

別の場所で貝殻を利用しているメジロダコを見つけて、おおおおおお・・・テレビで見た風景だ。と納得。目の周囲の白い模様もくっきりなので、うんうん、メジロダコだ。と再び納得したのを憶えている。

2010/9/29撮影 メジロダコ

2010/9/29撮影 メジロダコ

よくよく観察したのだが、この貝殻を小脇に抱えて、スタコラと逃げることはしなかった。ずっと同じ場所で止まっていました

別個体は、本当に上手に二枚貝を利用して隠れていました。

2010/9/29撮影 メジロダコ

2010/9/29撮影 メジロダコ

そしてこのメジロダコも逃げてくれませんでした。もっといじめないと逃げないのかなー? だけれど、そーいう行為は、もう時代遅れなので、なかなかできないのでありました。ハリセンボンを見つけたら即座に膨らませて、場を和ませられたのは、かれこれ20年も前の話で、現代は動物愛護の精神に富んでいる。ナイスリアクションを得るためには、ガイド中にフグを膨らませるよりも、いかに上手に正面を向かせるか? とか、レンズ前で静止させるか・・・など、自然な状態のまま撮りやすいポジションに移動させるテクニックを向上させねばならない。捕まえて膨らませるほうが100倍簡単なのは言うまでも・・・・ないよ・・・ね。ガイドの仕方も私がはじめた当初と比較するとかなり変わってきた。時代の波に置いていかれないようにいろんなアンテナの受信度は常時アゲアゲでがんばりましょう。そして発信できる話題性も兼備されていればベターですね。

第7位第5位

マルチダイビングやり直し設定

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spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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