広告 11/2015 ダイビングログ

11/22 PADIオープンウォーターダイバー講習2日目

足の踏み場もないリーフの上

昨日の講習を受けての本日。結果から言うと、やはりとても上等な生徒さんでした。今日はファンダイブのお客さんも混ざっていたので、ヘルプのスタッフを講習用に呼んでおいたのだが、さしてやることもないかな……という内容になりました。

ファンダイブは私が担当。一緒に乗船していたSさんからヒメヒラタカエルアンコウのスルーパスをいただく。ごちそうさまでした。

ヒメヒラタカエルアンコウ

ヒメヒラタカエルアンコウ

かなり前から住み着いているオオモンカエルアンコウは少しずつ場所を変えながらもまだ見られています。どこにいるかわかる?

オオモンカエルアンコウ、どこにいるかな?

オオモンカエルアンコウ、どこにいるかな?

もうわかるよね?

オオモンカエルアンコウ、もうわかるよね?

オオモンカエルアンコウ、もうわかるよね?

セスジミノウミウシのこのタイプは図鑑にはよく載っているけれど、私はあんまり会わないな。

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

そしてここのポイントは、とにかくサンゴ。ボートの下のリーフトップはサンゴ満載。

恩納村のサンゴですっ!!

恩納村のサンゴですっ!!

視界の途切れる場所まで、延々続くテープルサンゴ。ここはどこだ? そう。恩納村だ。ホームの海だ。ホームの海にサンゴがいっぱいって、いいね。

サンゴ、ぐっちゃり!!

サンゴ、ぐっちゃり!!

同じ場所を撮っているんじゃなくて、少しずつ泳ぎながら撮影していますが、とにかくサンゴだらけなのだ。

足の踏み場もないリーフの上

足の踏み場もないリーフの上

そんな場所で着底せず中性浮力を保ちながら、水中カメハメ波の練習をしている講習生はどう見ても、タンク経験本数50本ぐらいはこなしてるダイバーに見える。

水中カメハメ波練習中の講習生

水中カメハメ波練習中の講習生

安全に末永くダイビングを楽しんでいただきたい。ありがとうございました~。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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