広告 09/2015 ダイビングログ

9/25 うねうねより泥んこ

オキナワハゼ

地元のリピーターの女性とマンツーマン。さてさてどこに行きましょうか? という相談の後、泥んこになることに決まり、車を走らせ、エントリーしてみると、やはり透明度は2~3Mという泥んこワールドでした。

泥ハゼを見ながら、進んでいくと、Lysmata multiscissaと思われるエビに遭遇。スカシモエビかな? と思いましたが、模様が違うよね。白の短いY文字はLysmata multiscissaじゃないですかね。

Lysmata multiscissa

Lysmata multiscissa

またまた出ました。オキナワハゼ。今年はよく出会えます。

オキナワハゼ

オキナワハゼ

どアップで、

オキナワハゼ

オキナワハゼ

口がいつも半開きなんですけれど……

オキナワハゼ

オキナワハゼ

うーん、? と思ったので撮影したのだが、普通のヒメダテハゼかな。

ヒメダテハゼ

ヒメダテハゼ

こちらも普通のシノビハゼでしょう。

シノビハゼ

シノビハゼ

スジブチスズメダイなんかも撮影しちゃったりして、

スジブチスズメダイyg

スジブチスズメダイyg

狙っていたハゼは出てこなかったけれど、のんびり潜れました。午後からはうねりの影響のないポイントを求めましたが、行く予定だった場所は透明度が悪く断念。

で、結局ボートに乗りました。が、ボートに乗ってもやっぱりうねうね……。なかなかこのうねうねの連鎖から逃れられない数日間でした。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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