広告 08/2015 ダイビングログ

8/1 ピカチューからウミガメまで

ピカチューウミウシが2個体

シルバーウィークも終わった9/25。今頃、8/1のログを書いているダイビングショップってどうよ? という自問自答がないわけではないが、リバートレッキングとの二束のわらじを履いてから、夏休み期間は多忙を極めているので、ログ更新の時間など見つけられようはずもなかったのだが、やはり2015年の夏もそうだった。

ログシートと予約表、かすかな記憶を辿る作業をゆっくり進めていこう。

8/1はリピーターさんのKさんがお友達を連れて遊びに来てくれました。

穏やかな海域でのボートダイビング。夏の定番ネタであるピカチューウミウシことウデフリツノザヤウミウシは2個体見つけられました。

ピカチューウミウシが2個体

ピカチューウミウシが2個体

夏の間、ずっと楽しませてくれたニシキフウライウオ。天気が良かったので、シルエットで撮影。

シルエット、ニシキフウライウオ

シルエット、ニシキフウライウオ

浅瀬にはサンゴがもりもり。サンゴがあれば魚が増える。隠れるところがあれば、魚は群れる。

魚が群れていれば、ダイバーは見惚れちゃう。サンゴがなくなった時代からガイドをしてきたおじさんは、「いい海に戻ってくれたな~」と楽になった仕事場を嬉しく思いながらガイドしております。

サンゴ畑に群れるスズメダイたち

サンゴ畑に群れるスズメダイたち

ハマクマノミの青抜き。オレンジがマリンブルーに映えますね。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

この夏、真栄田岬ではけっこうな確立でウミガメに出会えました。深いけれどね。

ウミガメと一緒に

ウミガメと一緒に

でも、あまり逃げないカメさんだったので、何度も出会いに行ってしまった。

逃げない良いカメでした

逃げない良いカメでした

別のポイントではカマスも群れていました。

カマスと一緒に

カマスと一緒に

こちらのカマスも全然逃げない群れでした。今もいるのかな?

夏の間、ずっと群れていました

夏の間、ずっと群れていました

最近、会いに行ってませんので、わからないな……。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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