07/2015 ダイビングログ

7/29 ウミウシ+マクロに夏風景少々

アカククリyg

今日はマンツーマンでのんびり、じっくり、ねっとり。こんな風景もあって、実に夏らしい。海もブルーだし。

夏らしい風景だね~

夏らしい風景だね~

そんな中でいろいろ探したい。セダカカワハギygはかわいいね。

セダカカワハギ子供

セダカカワハギ子供

スーパーマクロ機能の素晴らしきことかな。たらこ的唇といい、密な黒点といい、凸凹な質感といい、このコンデジじゃなかったら、デジタル一眼じゃないと見えなかった部分だ。オリンパスのTGシリーズの功績はすごいね~。

セダカカワハギ子供、たらこ唇ですね~

セダカカワハギ子供、たらこ唇ですね~

横からでも摂っちゃうぉ~。おでこの丸みのカーブに幼さがにじみ出ているね。目のうるうる感に癒されるね。かわいいやつがいるんだな、海の中には!!

セダカカワハギ子供、顕微鏡マクロモードやりますね!!

セダカカワハギ子供、顕微鏡マクロモードやりますね!!

そうかと思えば、いかつい顔つきのこの魚はまだ和名がついていない、アカントフェックス・レウリニス。この海では常連です。ツマジロオコゼとの顕著な違いは目の下からエラにかけてある5個の突起? トゲ? です。ここまで大きく育っていると判別は容易です。この子で4~5センチぐらいです。

アカントフェックス・レウリニス

アカントフェックス・レウリニス

そして、スピッツで和名をつけてあげたいとずっ~と思っている、イトヒキヌメリspです。格好良く撮ってあげたいのだが、なかなか難しい魚です。

イトヒキヌメリsp

イトヒキヌメリsp

そんな中、ハブクラゲ登場。でぇ~んんんんん!! 夏の内湾ダイブでは避けられない敵だ。今年は個体数も少なく良い年でした。1~2個体のハブクラゲなら回避するのは難しくはない。向こうも必死で逃げるしね。ハブクラゲもこっちに気付くと逃げていくんだよ。見ているとそれはわかる。慌てて逃げていくように見えるんだけれど、違うのかな?

ハブクラゲ登場

ハブクラゲ登場

おぅ~。私の人差し指の爪と比べていただければ、このヒオドシユビウミウシのかわいさが伝わるだろうか? 1センチサイズのヒオドシユビウミウシです。でも、大人のまんま!!

ヒオドシユビウミウシ、かわいいサイズ

ヒオドシユビウミウシ、かわいいサイズ

だけど、色がちょっと幼い……感じに見えるのは私だけ? 薄い色つていうの? 濃くないよね、大人は色がもっと濃くなるよね。

ヒオドシユビウミウシ、かわいいサイズ

ヒオドシユビウミウシ、かわいいサイズ

狙っていたカノコウロコウミウシ。見られて良かった。

カノコウロコウミウシ

カノコウロコウミウシ

夏なので、水面近くにはキビナゴたちが右往左往していました。

キビナゴの群れ

キビナゴの群れ

ムラサキウミコチヨウも見られました。

ムラサキウミコチョウ2個体

ムラサキウミコチョウ2個体

まだ和名のないミヤ・ロンギコルニスは探せばけっこう見つけられる。ホストが決まっているので、ホストがいたら、くまなくチェック。

ミャ・ロンギコルニス

ミャ・ロンギコルニス

お客様が見つけて教えてくれたアカククリyg。かわいい~。

アカククリyg

アカククリyg

まだまだ体が真っ黒けぇ~のステージだ!!

素晴らしい。

アカククリyg

アカククリyg

浅瀬で群れるテンジクダイたち。

テンジクダイいっぱい

テンジクダイいっぱい

ミジュンの群れや、グルクンygもからまって、ビーチの浅瀬は魚でいっぱい。

テンジクダイいっぱい

テンジクダイいっぱい

夏っていいね~。

テンジクダイいっぱい

テンジクダイいっぱい

このときは、7月の後半。今は9月16日。この頃に戻れたら、いいね~。今は夏が終わろうとしています。夏よ、もう少しがんばれ!!

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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