広告 05/2015 ダイビングログ

5/2 ちょっとだけGW

フリソデエビ+キンチャクガ二抱卵個体

今年のGWは5月に入ってから、少し休みが続きます。この3日間ぐらいにお客様も集中しているみたいです。みたいです…と書いたのは、他のショップは…ってことで、スピッツは例年GWはそんなに忙しくありません。なぜかというと、じっくり潜るにはまだまだGWは水温が低いからです。

ショップを開店した当初はGWにもたくさんのダイバーに潜りに来ていただきましたが、「GWってこんなに寒いんですね?」という印象を持ったリピーターさんたちは、それ以来GWを避けるようになります。現在の水温は22℃。なかなか23℃の壁を突破してくれません。

そんな本日の午前中は体験ダイビングで真栄田岬の青の洞窟に入ってきました。

青の洞窟体験ダイビング

青の洞窟体験ダイビング

お2人とも、とても上手で、魚を見る余裕もあり、今すぐにでもライセンスを発行してあげたくなるほどの落ち着きでした。

そして午後からは午前到着のリピーターさんとマクロダイブ。

スミレナガハナダイはピグミーシーホース帰りに立ち寄りました。

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

浅場では大きなアザミサンゴカクレエビに遭遇。絵になるエビだこと…。

アザミサンゴカクレエビ

アザミサンゴカクレエビ

そして、甲殻類のアイドルそろい踏み。キンチャクガニの抱卵個体とフリソデエビがすごく近くから出てきてくれたので、意図的に寄っていただいて撮影してきました。う~ん、なかなかのGWやん…。

フリソデエビ+キンチャクガ二抱卵個体

フリソデエビ+キンチャクガ二抱卵個体

そして、リーフの上でフラフラしてたのはどぎつい体色で派手派手なハナキンチャクフグ。婚姻色なのかな? きっとそうでしよう。それ以外に説明がつかないです。

ハナキンチャクフグ婚姻色

ハナキンチャクフグ婚姻色

こんな感じで2個体が向かい合ったり、追いかけっこしたりしていました。

ハナキンチャクフグ婚姻色

ハナキンチャクフグ婚姻色

そしてハナミノカサゴがたくさんリーフから上に浮いてホバリングしているシーンに出くわしたので、その中から一匹、ドラマチックモードで撮影してみました。

ハナミノカサゴ ドラマチック撮影

ハナミノカサゴ ドラマチック撮影

明日はダイバーが増える予定でしたが、キャンセルになったので、連休ど真ん中ですがマンツーでドロドロになってきます。GWに泥に行けるなんて、問題?

まぁーしょうがない。現実を見つめ、楽しむのだ。

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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