07/2021 ダイビングログ

7/7 初見のクロオビ

クロオビスズメダイ

今日は七夕だったんだね。

お店に戻ってきてから気が付いた。

沖縄は天の川がみられるぐらいの晴天だ。内地のすごい雨が止みますように。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今日は瀬良垣漁港からのボートダイブ。

昨日までのお二人の友人が追加参加。全部で3名で潜るなんて、……

なんて……久しぶりだろうか。

 

新規のお客様は耳抜け心配、エアーも速いという自己申告があったので、様子を見ながらのファーストダイブになりました。

ウエイトは最初4キロからスタートしたのだが、明らかにヘビーウェイトの潜り方になっていたので、早々と水中でヘビー分を除去。水中ではノーウエイトでも全然重たそうなので、潜水時間20分ぐらいからはノーウエイトで潜ってもらい、泳ぐ姿勢などもレクチャーしながら体慣らし。

少し流れに逆らわないとボートまでは戻れなかったので、呼吸のペースが上がることを見越して水深8mぐらいからBCのポケットに1キロ玉を挿入し、急浮上に備えました。

 

安全停止して、ボートに戻っていただき、ボート下でネタを探しつつ待っててくれたお客さんと再び潜り、フトスジイレズミハゼを紹介。撮影は難しそうだったが、果たして撮れているのだろうか?

ウミウシが好きな3人なので、ウミウシがいたら紹介。

大きくてわかりやすい、コンペイトウウミウシ、キスジカンテンウミウシ、ミゾレウミウシ、クロスジリュウグウウミウシらがいて、ガイドさんは大助かりでした。

 

2本目は砂地だったので、一昨日のシェアネタを周るところからスタート。

カエルアンコウの仲間やハナミノカサゴで遊び、

 

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

 

ヤッコエイやモンダルマガレイらとも遊び、

一昨日もいたアズキウミウシを今日も紹介。

 

アズキウミウシ

アズキウミウシ

 

ホソウミヤッコだと思っていたのだが、もしかしたらヒメホソウミヤッコ?

差がわかりません。

 

ホソウミヤッコまたはヒメホソウミヤッコ

ホソウミヤッコまたはヒメホソウミヤッコ

 

お昼ご飯を港で食べて休憩後、3本目。

ここでも穴に入ったり、ウミウシ見つけたりのダイビング。

ウミウシはユキヤマウミウシとミゾレウミウシばっかりが見つかる。

 

そんな中、初見の嬉しい出会いが。

クロオビスズメダイです。

見たかったのよねー、この子。

 

いつまでもいてくれ。

 

クロオビスズメダイ

クロオビスズメダイ

 

まだかわいいこのサイズに、また会いに行きたいです。

マルチダイビングやり直し設定

  • この記事を書いた人

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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