広告 04/2015 ダイビングログ

4/28 GWに1人ふらふら

アジアコショウダイ子供

GWだとはとても思えない一週間だが、お客さんがいないので、1人でふらふら潜りにいってしまった。午後からは用事があるので遠くに行くのは億劫だし…、恩納村の家の前はペタペタの凪だし…。

真栄田…だね、やっぱり。

で、ふだんのコースから激しく逸脱したコース取りで潜ってみた。深場も行ってみたが、特にこれといった収穫はなかった。

アジアコショウダイの子供が踊っていたので、しばし撮影。

アジアコショウダイ子供

アジアコショウダイ子供

中層をぶんぶん泳いでいたベニヒレイトヒキベラは全然寄れませんでした。

ベニヒレイトヒキベラ

ベニヒレイトヒキベラ

タキゲンロクダイ。まぁ~珍しくもないけれど、いつもいる…ってわけでもない…。そんな魚です。

タキゲンロクダイ

タキゲンロクダイ

深場でよく見られるモンキキンチャクフグ。真栄田でもちらほら見かけます。

モンキキンチャクフグ

モンキキンチャクフグ

ウミウシは特に探していたわけではないけれど、大きいものは目に付いてきます。シロタエイロウミウシは背中のハートマークがチャームポイント。

シロタエイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

先日潜ったときは姿が見えなかったので、去年に見られていた個体はもういなくなってしまったのだな~と思っていたのだが、今日覗いてみたら…、あら。戻ってる。白い個体もいるし、

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

薄い黄色の個体もいました。

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

ハマクマノミの子供はまだまだ敏感君で、イソギンチャクの外にあんまり出てきてくれませんでした。もっといろんなふうに撮影して遊びたかった…。

ハマクマノミ子供

ハマクマノミ子供

そして、かわいいコンペイトウコブシガニが…いたんだけれど…なんだかおかしい…。探せど、探せど…目がない…ね…。

コンペイトウコブシガニ・・・

コンペイトウコブシガニ・・・

そう。これは脱皮した後の抜け殻なんです。ナイトダイブすると、けっこう見られるカニなんですが、昼間に見られるのは抜け殻のことが多いです。

ビーチから、ボートから年間数万人規模の人が訪れる真栄田岬の海中でもサンゴの再生は力強く進んでいます。浅瀬のサンゴは年々美しくなってきていますよ。

真栄田岬のサンゴ

真栄田岬のサンゴ

そして、ちょうど良い感じの潮位だったので、超浅瀬でも遊んできました。ホシギンポは水面を背景にして。

ホシギンポ

ホシギンポ

沖縄に多いニセカエルウオです。大きいのがたくさん見られます。

ニセカエルウオ

ニセカエルウオ

タマギンポかな? と思いつつ撮影していたんだけれど、白点の入り方がタマギンポらしくないので、きっとキカイカエルウオのはず。

キカイカエルウオかな?

キカイカエルウオかな?

普段のダイビングじゃ~見られないけれど、いるとこに顔をつければ、けっこう見られる…そんな魚たちです。

明日はお客さんと一緒にどこに潜りましょうかね~…

  • この記事を書いた人
世古 徹

spitzseko

海のない滋賀県でスキューバーダイビングを習ったのが高校2年生の時。20歳でダイビングインストラクター資格を取得。サイパンに半年、モルディブに6.5年海外生活。1999/1月に沖縄移住し沖縄生活は20年超。たまにリピーターさんと潜る引退ダイビングショップ。営業よりも海やダイビングの情報発信に特化して海とはかかわり続けていきたいおじさんです

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